【冬キャンプ体験記】雪が降る中アメニティドームでキャンプしてみた

どーも当ブログを運営しているあっきーです。

初の冬キャンプを経て、2周間後懲りずにまた冬キャンプに挑戦しました!

主な装備としては以下になります。

  • テント:アメニティドームM
  • 防寒具:ワークマン・mont-bell
  • シュラフ:イスカ(最低使用温度-20℃)
         コールマン(最低使用温度5℃)×2
  • 防寒対策:ホットカーペット

*詳細は下記で説明しています。

【冬キャンプ初心者】追加したキャンプ用品まとめ

2018.11.21

なんと今回は雪もちらついていいたので、確実に氷点下を記録していると思います。

あっきー
そこで今回、雪がちらつく中、アメニティドームでキャンプをしてみた感想を紹介します。

経ヶ丸オートキャンプ場

今回、冬キャンプを行う場所には、岡山県井原市にある経ヶ丸オートキャンプ場を選択しました。

このキャンプ場は、なんと炊事場でお湯が出ます!

なので、冬キャンプで1番億劫な洗い物が比較的苦にならない点がよかったです。

もちろん電源も使えます。

今回新たに使用した、防雨タイプの電源コードは先端が丸くなっており、使用できるか若干不安はありましたが、

問題なく使えました。

この感じだと2芯タイプならある程度どこの場所でも使えそうなので重宝しそうです。

岡山付近在住で興味がでた方は使用してみてください!

2回目の冬キャンプへ

キャンプ1日目

2回目の冬キャンプは12月8,9日に行いました。

この日の最低気温は-2℃。

なんとチェックインの際(15:00~16:00)、雪がチラついていました。

はっきり言ってこの時点で、相当ビビってました。

私達ストーブとか持ってないですからね。

受付で確認したら貸しストーブ・毛布などがあったので、最悪借りればいいやと思いましたが。

今回は区画サイトの7番を使用しました。

お隣さんと近いタイプのサイトです。

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冬キャンプということもあり、周りの人達は、リビングタイプのタープやテントを使用していました。

幕内でストーブが使えるので比較的暖かくキャンプを楽しめますからね。

しかし、低予算で快適にをモットーにキャンプを行っている私達はというと、

はい。このテントだけでキャンプしました。

2人だし、軽自動車だしあまりおおきな荷物が詰めないというのも理由の1つですが。

ついた時点で雪が降っていたので、いつもの倍くらいのペース(体感)でテントを設営できた様な気がします。

防寒対策として、電気ケトルにより瞬時にお湯を沸かす作戦を考えていましたが、車に詰め込み忘れるという痛恨のミスを犯したため、

すぐに火を起こし、お湯を沸かしました。

この日だけでココア何杯のんだかな?笑

この日は、ワークマンのインナーの上に、mont-bellのフリース・パーカーを着込み、ニット帽とネックウォーマーで首元と顔を保護していました。

ここまですればそこそこ普通に過ごせました。

カイロは使用していないので、もう少し寒くなっても耐えられそうな感じです。

私がこんなに防寒対策を必死にしている中、キャンプ場内で遊んでいた子どもたちは、氷点下の中はしゃぎまくってましたからね。

その元気さは見習いたいものです。

極力洗い物をへらすために、この日のご飯は鍋。

だし汁をの中に、野菜・肉を投入して温めるだけででき、体も温まるという優れものです。

緑少なめで不味そうにみえるかもしれませんが、かなり美味しかったです。

もやしをなめてはいけません。

ご飯を終え、焚き火を終えたのが19時。

ストーブを持っていなかったので、そうそうに焚き火を終えました。

しかし、季節のおかげで17時くらいからあたりが真っ暗だったので、十分焚き火を堪能することができました。

寝る前にどうしても体を温めたかったので、温水シャワーを使用しました。

近くに銭湯があればよかったですが、ちょっと遠い(車で30分程)かつ電灯皆無の山道を下る必要があったので諦めました。

本来は、お湯が出る時間体が設定してあるのですが、この日は0時まで使用可能となっていました。

冬の間は暖が取れるのでありがたいですね。

お湯も暖かく満足でしたが、更衣室が入り口に近いため寒かったのが少し残念でした。

テント内部は前回同様、

防水シート、エアマット(2cm)、保温用銀マット(4mm)、ホットカーペット、もこもこカーペット(写真茶色)の順に重ね簡易ベットを作成し、

上からイスカの寝袋(登山用)と3シーズン用の寝袋×2を布団状(上記写真)にして重ね着して就寝しました。

最低気温は-2℃ということでしたが、テントの中は暖かく過ごしやすかったです。

アメニティドームは、天井が低く排気口が少ないため、室内でストーブが使用しにくい構造になっていますが、

ホットカーペットと少し暖かめの寝袋さえあれば、多少外が寒くても問題なく使用できることが確認できました。

テントの更新等を考えたりもしましたが、まだまだアメドのみでキャンプを続けて行けそうでひと安心です。

キャンプ2日目

経ヶ丸オートキャンプ場はチェックアウトが14時と非常に良心的なので。

朝9時くらいまで、テントの中でぬくぬくしていました。

朝7時くらいから、子どもたちが「花いちもんめ」をしてはしゃいでいる声が聞こえてきて微笑ましかったです。

子供たちほんと元気すぎ!

ゆっくり起きた後、コーヒーと共に昨日の残り物の鍋を食しました。

残り物なのにあんなに美味しく感じるのはキャンプならではかなと思います。

その後、薪が尽きるまで焚き火を楽しんだ後、後片付けをしてキャンプ場から撤退しました。

だいぶ寒くなってきましたが、まだまだキャンプが楽しめていてよかったです。

2回目の冬キャンプを終えて

感想

まさか、2回目にして雪中キャンプを経験するとは思ってなかったので、自分でも乗り切れたことに驚いています。

今回の経験で、寝室については冬でも大きな問題なくキャンプを楽しめるレベルになってきたことが確認できてよかったです。

今後さらに、気温が下がる時を想定して、寝室以外でも暖が取れる方法を模索していきたいと思います。

反省点

寝室以外での防寒対策

現状、リビングタイプのタープを持っていないため、風にさらされた状態で焚き火を行っています。

防寒着等で対策をしているものの、今回のキャンプで足先の冷えと顔の冷えがどうしても防げませんでした。

足先はカイロ等で補えるとはおもいますが、顔等を考えるとなにか風を遮りつつ、ストーブ等が扱える様な工夫をかんがえなければいけないかなと思いました。

以上、2回目の冬キャンプレポートでした。

あっきー
これに懲りずにこれからもキャンプを楽しみたいと思います!














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