テントの中での簡易ベッド作成方法【ノウハウ】

こんにちは、あっきー(@akkiscamplife)です!

キャンプの夜って夏はとても暑いので、寝袋に直接くるまってしまうと寝苦しかったりしますよね。

冬はくるまるくらいの方が暖かくていいんですけどね!

私はくるまって寝るのが苦手なので、テントの中でエアーマットを使用した簡易ベッドを作成しています。

あっきー
今回の投稿では、私が行っている簡易ベッド作成方法を紹介します

使用しているテント

まず前提として、私はsnowpeakのアメニティドームMを使用しています。

このテントは一応5人用とのことなんですが、大人5人で寝ようとするときつきつかなと思います。

参考に私が寝転んでいる画像を張っておきます。5人寝転んでしまうと荷物を置くスペースがないです。

家族で行く場合、大人2人、子供3人であるならば問題なく寝られると思います。

簡易ベッド作成方法

前に以下の投稿で説明しましたが、私はテントの中に敷くインナーマットの純正品は買っておりません。

高いので。

【初心者必見】テントを使用するための必需品まとめ(アメニティドームM)

2017年10月29日

その代わりに2人用の簡易ベッドを以下のキャンプ用品により作成しています。 

 

 

それでは手順を説明していきます。

① フロアマットを敷く。

正直とても薄いので、これは特に必要ないのではないかなと感じています。

ただ万が一テントと地面の間に敷くグランドシートが機能せず、地面からの水でテントの床が濡れてしまった場合でも、内部に防水のマットを敷いておくと安全かなと思い使用しています。

 ② フロアマットの上にコールマン キャンパーインフレーターマットを敷く。

このマットをあえておすすめする理由は、空気を入れるのが非常に簡単 だからです!

なんと先端についている黒い蓋を開けると自動的に空気が入り、マットが膨らみます。

つまり放っておくだけでいいのです!

ただ操作が楽な分高いし、そこまでフカフカというわけではありません(あるとないでは全然ちがいますが)。

もっとフカフカなのがいいという人は、以下のものを検討してみると良いと思います。

ただ、より多くの空気が入る分、寝返りをうった時に音がなってうるさいことや、空気を入れるのが大変などデメリットもありますので、スポーツ用品店等の展示物に実際に触れてから購入することをおすすめします。

③ 最後に寝袋のチャックを全開し、布団代わりとして敷く。

これで簡易ベッドの出来上がりです!私は寝袋についているチャックを全開にして使用しております。

暑い夏は何もかぶらずにこの上で寝ればいいですし、寒い日は別途インフレーターマットの上に敷き布団を敷いて、寝袋を布団代わりに被れば問題ないです。

さすがに真冬はその他の防寒対策(ストーブ等)が必要になると思いますが。

2人でこの簡易ベッドを使用すると、ベッドの両サイドにちょうどいい空間が生まれて快適に過ごせます。

そのため、2人でキャンプに行くことを検討していて、アメニティドームのサイズをSにするかMにするか悩んでいる人がいたら、Mを購入することをお勧めします!

是非参考にしていただけたらと思います!(^^)!

当ブログでは私が実際に訪れたキャンプ場に関するレポートや実際に使用したキャンプ用品のレビューを紹介しています。

興味がある方はご覧ください。














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