キャンプの際にあると便利な道具まとめ

キャンプを始めよう!

そう思いたち、必要なキャンプ用品を集め、評判の良いキャンプ場を予約して準備は万端。

しかし、いざキャンプを行ってみると

「楽しかったけど思ったより不便だったな。」

という感想を持つ人も多いのではないでしょうか。

もちろんその不便さも含めてキャンプの醍醐味ではあるのですが、どうせなら快適に過ごしたい、そう思ういませんか?

あっきー
そこで今回の投稿では、私がキャンプを行う中で必需品とまではいかないけど、あったら便利だなと感じるキャンプ用品について紹介したいと思います!

これからキャンプを始める人、よりキャンプを快適に過ごしたい人の参考になれば幸いです。

テーブルタップ

1つ目のアイテムはテーブルタップです。

え!?テーブルタップなんてどこで使うの?

と思う人もいると思いますが、電源付きサイトを使用する際、これがあるとないとでは全然ちがいますよ。

*キャンプサイトについては下記投稿で解説しています。

キャンプ場の種類・注意点・選ぶ際のポイントについて

2018年10月12日

こちらは、霧の高原オートキャンプ場(愛媛県)の電源付きのオートサイトです。

え?電源どこに付いてるの?

って思いますよね。

実は流し台の横にちょこんとついてます。笑

実に不便な場所についてますよね。

大体のキャンプ場はこんな感じで設置されていて、しかもプラグ差込口も1つしかないなんてところが多いです。

複数人でキャンプへ行った際、せっかく電源付きのサイトを選んだのに、スマホの充電のために順番待ちをしなければいけない、

そうなると不便ですよね。

そんな時、コードの長いテーブルタップさえあれば変な場所に電源がついていても問題なく配置を変更できます。

加えて、プラグ差込口が多いテーブルタップを選べば充電の順番待ちなんてする必要ありません。

電源付きサイトを使用予定の人はぜひ準備しておきましょう。

できるだけコードが長いものをオススメします!

ヘッドライト

2つ目のアイテムは、ヘッドライトです。

ヘッドライトは自分の頭に装着できるので、常に自分の目線を照らしてくれます。

そのため、夜暗い中で料理や焚き火の準備をする時、非常に役立ちます。

また、キャンプ場の夜は非常に暗いのに加え、21,22時ころにはキャンプ場全体が消灯されます。

そのため、夜にトイレに行く時など、ちょっとした明かりが欲しい時に重宝します。

明るいガスランタンなどは高価なものが多い中、ヘッドライトは安いものであれば1,000円~2,000円程度で購入できるので、

費用を安く抑えたい人にもおすすめのアイテムです。

かくいう私も、据え置きのランタンだけでキャンプを行った際に、作業中に明かりの位置を変えるのに苦労したので、今ではヘッドライトをメインで使用しています。

ランタン選びに苦戦している人は、ぜひ検討してみてください!

ドライネット

3つ目のアイテムは、ドライネットです。

ドライネットとは、この写真でテントポール部分に吊るしてある赤色のネットです。

洗浄後の食器や調理器具等を乾かしたり、収納する際に使用します。

このネットの中に洗った食器類を入れて放置しておくと、自然に乾いてくれます。

洗った後の食器をいちいち拭く必要がないので、家事を簡略化してくれます。

さらに乾いた食器を収納するスペースがない時などは、ネットに入れたまま保管しておけるのも便利です。

食器の収納スペースにお困りの方や家事を簡略化したい方は、ぜひ使用してみてください!

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レジャーシート

4つ目のアイテムは、レジャーシートです。

風が強かったり、サイトがあまり広くないなどの理由から、タープの設営が難しかった場合、

テントの前室を利用して、ピクニックスタイルでキャンプを楽しむことができます。

さらに、撤収作業の時に車のそばにレジャーシートを敷いておけば、荷物置き場にすることができます。

1度配置を考えてから収納できるので、効率良く撤収作業が行えます。

また、夜に星がきれいな時、レジャーシートを敷いて横になることできれいな星空を無理なくながめることができます。

1つ持っておくと何かと便利なので、ぜひ利用してみてください!

手提げバック

5つ目のアイテムは、手提げバックです。

食材等を買った時に、クーラーボックスに入れなくてもよい常温保存の食材を分けて入れておくことができます。

また、温泉を利用する際に、着替えや入浴グッズを入れて持ち運ぶことができます。

寝る前に、外からテントの中に収納する小物を持ち運ぶときにも役立ちます。

キャンプを行う際のものの運搬に役立つので、ぜひ用意しましょう!

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ランタンハンガー(ポール用)

6つ目のアイテムは、ランタンハンガーです。

ランタンハンガーは、写真の様にポールに設置することでものをかけることができる優れものです。

名前の通りランタンを吊るすでもよし、先程紹介したドライネットを吊るすでもよし。

ハイテーブルの足に設置してゴミ袋をつるすこともできます。

モノを吊るしたい時に非常に便利なので、ぜひ使用してみてください!

アルミシート

7つ目のアイテムは、アルミシートです。

そうです。車の日除け等に用いられるあいつです。

アルミシートは、保温効果をもつため、クーラーボックスの入り口に敷いておけば冷気を閉じ込めて置くことができます。

これがあるとなしでは、夏場の氷の持ち具合が結構かわってきますよ。

詳しくは下記で解説しています。

【マックスコールド】脅威の保冷力を持つクーラーボックスをレビュー!

2018年2月20日

また、この効果を利用して、テントで寝る際に寝袋の下に敷けば地面からくる冷気を和らげてくれます。

厚手のものを敷けばクッション代わりにもなるのでおすすめです。

さらに、車にキャンプ用品を詰め込んだ後に、用品全体を覆うように敷いて於けば、シートの上に汚したくない荷物等をおくこともできます。

このシート、薄いものであれば100均で購入可能なので、ぜひ使用してみてください!

寝袋の下に敷くタイプは、クッション代わりになる厚手のものをおすすめします。

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以上、キャンプの際にあると便利なアイテムまとめでした!

これからキャンプを始めようと考えている人やより快適にキャンプを行いたいと考えている人の参考になれば幸いです。

あっきー
ぜひ試しに使用してみてください(^o^)

当ブログでは私が実際に訪れたキャンプ場に関するレポートや実際に使用したキャンプ用品のレビューを紹介しています。

興味がある方はご覧ください。














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