キャンプ用品を安く入手するための5つの方法

こんにちは、あっきー(@akkiscamplife)です!

このブログでも、他のブログでも何度も言われているかもしれませんが、キャンプ用品って高いですよね?

しかもキャンプをすればするほど、欲しいものが増えていくのでこだわりだしたら止まりません。

費用がかさむから、今回新しいのを購入するのはやめるか…と考えてしまうのはもったいないですよ!

あっきー
今回の投稿では、私がキャンプ用品を揃えていく中で利用したキャンプ用品を安く揃えるための5つの方法について紹介します。

ポイントを利用する

まず最初に紹介したいのが、ポイントを利用することです。

みなさんはキャンプ用品をどのように購入していますか?

私は基本的にAmazon, 楽天市場を利用して購入しています。

そして、

Amazonを利用する際は、Amazonクラッシックカード(Amazonのクレジットカード)

楽天市場を使用する際は、楽天カード(楽天のクレジットカード)

を利用するようにしています。

AmazonショッピングにAmazonクラシックカードを利用すると購入金額の1.5%のポイントが還元されます。

(私はプライム会員なので2%還元されました)

楽天カードは楽天市場で使用すると、通常の4倍のポイントを得ることができます。

こうして得たポイントは、商品を購入する際に使用できるので、テント等の高額商品を購入するとポイントの還元率によりキャンプ用品を揃える際の総額が変わってきますので、ポイントや割引が得られる方法で購入することをお勧めします。

安いもので代替する

2つ目の方法は、下記の記事で以前に紹介した、代替できる用品を安いもので代替することです。

【初心者必見】テントを使用するための必需品まとめ(アメニティドームM)

2017年10月29日

例えば、上記の投稿のようにテント用品を一式揃えようとする際、テントの下に敷くグランドシートは、水や泥をテント本体に付けないという役目を果たすことができれば何でもよいのです。

インナーマットだって、寝る際のクッション性さえ、確保できれば良いので、寝袋の下に敷く物さえあればそれでよいのです。

自分が「この用品はどんなものでもいいな」と思ったものはとことん安く済ませましょう!!

DIYなんかもいいですよね!

私も将来的にはDIYにチャレンジしたいと考えています。

アウトレットストアを利用する

3つ目の方法は、アウトレットストアの利用です。

アウトレットストアとは、売れ残りの品や展示品、規格外品を格安で販売する店舗のことです。

探してみると意外にあるので、利用してみることをお勧めします。

参考までに有名店のアウトレット関連リンクをまとめておきます。

 

 

また、私も良く利用していますが、好日山荘は会員になっておくと、定期的に割引情報等を教えてくれるのでおすすめです。

上記の他の直営店より、セールが多いので、利用してみてください。

株主優待を利用する

4つ目の方法は、株主優待の利用です

株主優待とは、ある一定数の株式を持っている株主に会社側から配布される自社製品や割引券のことです。

簡単に言えば、会社が自社株の人気を上げるために株主に配られるおまけのようなものです。

JR東海のような鉄道会社であれば運賃割引券を、日本マクドナルドホールディングスではマックで使えるお食事券を配布しています。

以下にキャンプ用品に使用できる優待を配布している企業を一部紹介します。

  • ヒマラヤ 自社で使える割引券(1000円~)

 

  • ゼビオ 自社で使用できる割引券(20%OFF, 10%OFF)

 

  • イオン スポーツオーソリティでの買い物が5%割引になる

ヒマラヤ株式会社やゼビオホールディングスはそれぞれが、スポーツ用品店を運営しているので、株主優待が使用できることはなんとなくわかるんですが、

イオンの株主優待でスポーツオーソリティが安くなることは、実際にイオンの株を買うまで知りませんでした。

探せば他にもあると思いますので、そのうちまとめ記事でも作成しようと思います。

私は株主優待目当てで株を始めましたが、案外優待株でも利益が出ていますので、資産運用しながらキャンプ費用を節約してみるのもおすすめです。

ふるさと納税制度を利用する

5つ目の方法は、ふるさと納税制度の利用です。

ふるさと納税制度とは、地方自治体への寄付を通じて地域創生に参加できる制度のことをいいます。そして、そのお礼として、その土地のお米やお肉といった特産品や名産品が「お礼品」として貰えることから人気を集めています。

この制度では、自分の生まれ故郷だけでなく、お世話になった地域や応援したい地方など、好きな自治体に寄付金を贈ることができるのが特徴です。

寄付金でお礼品を買ってるだけじゃないの?

と思う方がいるかもしれませんが、原則2000円を超える金額は翌年の住民税から控除される(引かれる)仕組みになっています。

簡単に言うと、2000円で「お礼の品」が貰えるということです。

*所得金額によって、控除される金額は異なるので、必ず控除される金額を計算したうえで行いましょう!

なんとこの制度で、「お礼の品」としてキャンプ用品を配布している地方自治体があるんです!

一例を紹介したいと思います。

新潟県三条市ではダッチオーブンが貰えます。

 

なんとタフワイドドームも貰えちゃいます。

すごいですよね!

2000円でタフワイドドームを手に入れれるっていう事実がもうすごい!

以上5つになります。

今回紹介した方法が皆さんの役に立てば幸いです。

当ブログでは私が実際に訪れたキャンプ場に関するレポートや実際に使用したキャンプ用品のレビューを紹介しています。

興味がある方はご覧ください。

 














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