【マックスコールド】脅威の保冷力を持つクーラーボックスをレビュー!

当ブログでは、実際に使用してみたキャンプ用品の使用感や使用する際の工夫について紹介しています。

あっきー
今回紹介するキャンプ用品は、イグルーのマックスゴールドです!

マックスコールドとは?

マックスコールド (MAXCOLD)は、本社のあるアメリカにて、クーラーボックスのシェア第1位を誇るイグルー社のクーラーボックスです。

名前からも想像できるように、抜群の保冷能力を示します。

写真の中のカレンダーに5という数字が見えると思いますが、保冷期間は脅威の5日間です。

ウルトラサーモ断熱材が保冷力のカギだと表記してあります。恐るべし素材ですね。

保冷力もさることながら、ホイールがついているため荷物を詰め込みすぎて重たくなっても1人で持ち運ぶことが可能です。撤収作業の時に片手でクーラーボックスを持ち運べるのはとても便利です。

容量としては、ホイール付きのものには38L、47.3L、58L等があります。ホイールのないものであれば、113.5Lなんかもあります。

使用する際は、自分たちの用途に合ったサイズを選びましょう。

マックスコールドを購入するには?

マックスコールドはコストコにて購入することが可能です。本社がアメリカということもあり、コストコ以外のほとんどのお店で、店頭販売は行っていません。

私が昨年コストコを訪れた時は、マックスコールドの58Lが5880円(税込み)で売っていました。安い。

しかし、コストコを利用するためには、4400円(税抜き)の年会費を払う必要があるので、クーラーボックスの購入のためだけに利用するのは少しもったいない気もしますよね。

そういう人は、少し割高になってしまいますが、楽天やAmazonといったネット通販を利用して買う必要があります。

割高になるというデメリットもありますが、ネット通販には大きなメリットがあります。それはサイズを選べる点です。

昨年コストコを訪れた時点では58Lしか販売されていませんでした。コストコでの購入を考えている人は、入店してからもっと小さいサイズが欲しかったのにとならないようにしてください。

マックスコールド38Lの容量について

私は2人でのキャンプがメインなのでマックスコールドの38Lを購入しました。サイズ的には通販で売っていた中で1番小さいサイズですが、それでも結構大きいです。

軽自動車の荷台に入れるとこんな感じです。58Lを買っていたら恐らく入りきらなかったと思います。

クーラーボックスを購入する際は、キャンプに行く際に積み込むキャンプ用品の量を考えて、積載可能なサイズのクーラーボックスを購入するようにしましょう。

容量についてです。お試しで750mLの赤ワインを入れています。このサイズなら12本以上入りそうですね。

天井にかなり余裕があるので、ペットボトルも余裕で入ります。

また、保冷剤との組み合わせも気になると思うので、試してみました。こちらで使用した保冷剤は、ロゴス(LOGOS) 保冷剤 倍速凍結 長時間保冷 氷点下パックMサイズとSサイズです。この2つを組み合わせるとピタッとはまります。38Lでこれなので、より大きいサイズを使用する人はLサイズ等を利用した方が良いかもしれませんね。

この保冷剤は強力なので、冷えすぎて食材が凍ってしまうほどです。なので、下の写真のように敷物を敷いて、その上に食材や飲み物を保管することをおすすめします。

ちなみに先程下に置いた保冷剤の上にペットボトルを置いても蓋はしっかり閉まります。

実際にマックスコールドの38Lを購入して、大人2人でデイキャンプ、1泊2日、2泊3日のキャンプに行ってみたところ、

  • デイキャンプ 食材と飲み物を詰めてもスカスカ。
  • 1泊2日    食材と飲み物で丁度良いくらい。
  • 2泊3日    食材と飲み物でぱんぱん。そこで飲み物はソフトクーラーへ。

という感じでした。少人数であれば、ソフトクーラーとの2つ使いにすれば、十分2泊以上のキャンプにも対応できると思います。

保冷力を維持するためのワンポイントアドバイス

最後に普段私がクーラーボックスを使用する際に、冷気を維持するために気を付けていることを紹介します。

必要以上に開閉しない

いくらクーラーボックスの保冷力が高くても、開閉を繰り返してしまえば中の冷気はどんどん逃げてしまいます。

そのため、必要な時以外はクーラーボックスを開けないようにしましょう。

対策としては、保冷用のハードクーラーボックスにはキャンプの後半に使う食材・飲み物・氷等を入れておき、別のソフトクーラーボックスにすぐ使う食材・飲み物を入れておくと良いでしょう。

こうすることでメインのクーラーボックスの開閉の回数が減り、2泊3日のキャンプの3日目の朝でも溶けていない氷が使用できたりします。

中から冷気が逃げないようにする

クーラーボックスを開ける回数を減らしても、開けた際に冷気が逃げることには変わりありません。

そこで私が普段行っている、クーラーボックスを開けた際に冷気が逃げないようにする工夫を紹介します。

その工夫とは、クーラーボックスの入口をアルミシートで覆うことです。こうすることで、冷気が外に逃げにくくなります。覆う用のアルミシートは100均に売っているようなものでも構いません。

これをやるとやらないでは、結構保冷力に差がでますので、保冷力を上げたい方は参考にしてみて下さい。

クーラーボックスは直射日光を避け地面に直置きしない

いくら断熱材を使用しているからといっても、クーラーボックスに直射日光や地熱を与え続ければ、クーラーボックスの保冷力は落ちます。

そのため、クーラーボックスを保管する場所は、熱源からできるだけ離しましょう。

私の場合は、100均で買ったこちらの椅子の上にクーラーボックスをのせ、地熱により温まることを防いでいます。

マックスコールド38Lはこの椅子にきれいに乗ります。この上に先程、保冷力を高める工夫の際に使用した100均で売っているアルミシートをかぶせておけば直射日光も当たらないので、より保冷力を高めることができるのでおすすめです。

以上イグルーのマックスコールドについての紹介でした。

このクーラーボックスに、上記で紹介した保冷力を維持する工夫を施せば、2泊キャンプに出かけた場合でも最終日まで冷えた飲み物を飲むことができます。

あっきー
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 参考 
・Igloo HP
・CAMP HACK  イグルーのクーラーボックス!キャンプで使いたいイグルーまとめ

その他のキャンプ関連情報は以下のリンクからどうぞ。














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