【火打ち石】使い方・使った感想を写真付きでレビュー

こんにちは、転勤族キャンパーのあっきー(@akkiscamplife)です!

キャンプの夜に欠かせないアクティビティといえば…

焚き火ですよね!

焚き火を囲みながらみんなで語りあったり、暗闇の中無心で炎を見つめ癒やされたりと様々な楽しみ方ができます。

寒い季節は特に、温まることができるので必須のアクティビティですよね。

調理器具にすすが付いてしまうのが欠点ですが、料理にも使用できます。

そんな焚き火の雰囲気を高めてくれるのが、火打ち石です!

そうです。火をつける時に使うあの道具です。

ライターやチャッカマンなどスイッチを押すだけで火がつく素晴らしいアイテムが在るというのに、なぜわざわざ火打ち石をつかうのかって?

それはもちろん、ロマンがあるからです。

だってチャッカマン使って火をつけるなんて日常的にできるじゃないですか。

文明の進んだ現代において、火打ち石を使う、その非日常感にかねてから憧れを持っていました。

そんな中、冬キャンプに向けてアイテムをAmazonで探していると、

火打ち石が売っているではありませんか!

しかも激安。

気づいたらポチっていました。不覚にも。笑

あっきー
そんなこんなで火打ち石を実際に使ってみたので、感想と使い方について紹介したいと思います!

火打ち石(マグネシウムファイアースターター)

私が購入・使用した火打ち石

私が今回購入し、使用したのは、上記火打ち石です。

購入した理由は安いからです。先程述べたように気付いたらカゴに入れてました。

この商品は、ステンレスブレード(緑色の部分)とマグネシウム合金(黒い棒)から構成されています。

危険物(甲種乙種)を所有している人はご存知だと思いますが、マグネシウムは微粉末であれば可燃性を持ちます。

その特性を利用したのが、こちらの火打ち石です。

火打石(マグネシウムファイアースターター)の使い方

使い方は非常に簡単です。

①ステンレスブレードを使用してマグネシウム合金を削り、着火したい物の上にマグネシウム微粉末を集める。

②マグネシウム粉末の近くでステンレスブレードとマグネシウム合金を摺り合わせて火花を発生させる。

これで、火花がうまく粉末にうつれば着火できます。

マグネシウム微粉末を削る作業がちょっと大変ですが、慣れればすぐ火をつけることが可能です。

火打ち石を使って着火してみた

Amazonから火打ち石を受けとった次の週末、早速キャンプで使ってみました。

初めて火打ち石を使用した時のキャンプ場は、目の前に池が広がる林間サイトでした。

そのため、薪や落ち葉をたくさん集めることができました。

準備は万全。

焚き火の着火方法としては、火がつきやすいものから順番に着火し炎を大きくしていきます。

例:枯れ草や落ち葉→小枝→ちょっと大きな枝→薪

火打ち石を用いる場合、ナイフで樹皮を削ったり、着火用の綿を準備して使用すると聞いたことがありましたが、

特に知識もなかったので、たまたま持っていたティッシュを1番下に敷き、その上にマグネシウム粉末を集めました。

そして火花を起こすこと数回….

無事着火しました!

はじめての着火には30分~1時間程かかりました。寒かった。

なぜこんなに時間がかかったのかというと、本当に何も調べすに着火を試みていたので、最初分厚い牛乳パックに着火させようとしてしまっていました。

見事に火はつきませんでした。笑

火をつける媒体は注意して選びましょう。

 

これがなんか悔しかったので翌朝、再チャレンジしたところ、なんと5分もかからず着火できてしまいました!

いやーこれ便利。

しかもなんか達成感がすごい。

火をつけただけで、こんなにもはしゃげるとは思っていませんでした。

キャンプをする際、チャッカマンで着火している人は一度ためしてみてください。

絶対テンションあがります。

まとめ

以上、火打石の使い方と使ってみた感想でした。

この火打石は使い切りタイプではないので、複数回使用しても問題ありません。

私もかれこれ、4回ほど使用していますがまだまだ使用できそうです。

私はいきなり牛乳パックに着火しようとしたため、初回はかなり苦戦しましたが、ティッシュを使用しておけば苦戦することはないと思いますので、これから使用する人は参考にしてみてください!

当ブログでは私が実際に訪れたキャンプ場に関するレポートや実際に使用したキャンプ用品のレビューを紹介しています。

興味がある方はご覧ください。














コメントを残す