【憩いの森公園】酒都西条までアクセス抜群!

今回の投稿は私が実際にキャンプを行ったキャンプ場についての紹介です。

キャンプだけでなく、日本酒も楽しみたい。

そんな人にうってつけのキャンプ場を紹介します!

あっきー
今回紹介するキャンプ場は、憩いの森公園です!

憩いの森公園とは?

憩いの森公園は、広島県東広島市西条町にあるキャンプ場です。

東広島市の町並みが一望できる、龍王山のふもとに位置しており、春には山頂付近で1500本の桜が咲き、秋には紅葉が楽しめるため、季節ごとに違った景色を楽しむことができます

桜の森と称される山頂へは整備された登山道を利用することが可能なので、森林浴を楽しみながらハイキングがたのしめます。

子供連れでも楽しめること間違いないです。

酒造通り

また、憩いの森公園がある東広島市西条町は、兵庫の灘、京都の伏見と並び、日本3大銘醸地の1つに数えられています。そのため日本のみでなく、世界中のお酒好きに知られている有名な酒造スポットです。

JR西条駅周辺には、賀茂泉、福美人、亀齢、賀茂鶴、西條鶴、白牡丹、山陽鶴の7つの酒造があります。

これらの酒造は平日はもちろんのこと、土日祝日にも一部一般向けに開放しているおり、西条酒を試飲することができます。

徒歩圏内にあるので、徒歩で全ての酒造を訪れることが可能です。

憩いの森公園を利用する際は、是非酒造巡りを楽しんでみてください!

また、下記投稿で、西条酒造通りについて紹介しているので興味がある人はご覧ください。

西条酒まつりが有名!西条酒造通りのおすすめ紹介!

2018年2月25日

憩いの森公園へのアクセス

公共交通機関を利用する場合

  • JR西条駅から徒歩約30分

車を利用する場合

  • 山陽自動車動西条ICから車で 約10分
  • JR西条駅から車で約10分

憩いの森公園は、キャンプ場があるにも関わらず、駅やインターから来るまで10分程度のところに位置しています。

先程紹介したように、西条の観光名所である酒造道通りはJR西条駅周辺にあるので、キャンプの前後・最中に観光がてら立ち寄ることが可能です。

キャンプ場自体は山の中にありますが、比較的市街地に近いため、コンビニやホームセンター、ドラッグストア等が近場にあります。

そのため、買い物は非常に便利です。

また、市街地に近いため、特段細い道や危ない道はないのでアウトドアを楽しみたいけど運転に自信がない、そんな人でも問題なく利用できます。

憩いの森公園の施設情報

サイト情報

このキャンプ場は、オートキャンプサイト(20区画)林間サイト(21区画、うち2区画が常設テント)デイキャンプ場(19区画)から成るキャンプ場です。

オートキャンプサイト

こちらがオートキャンプサイトになります。

車1台、テント・タープを1張してもスペースが余るほど広かったです。

サイトのすぐ近くに駐車場もあるので、車2台以上で利用することも可能です。受付からは若干距離があるので車での移動がメインになると思います。

かまど

かまど、AC電源、流し台がついていますj。

流し台が照明付きなのがうれしいですね。夜の調理もラクラクです。

林間サイト

こちらが、林間サイトです。オートキャンプ場に隣接しています。

森のなかに位置しているため、森林浴をしながらキャンプをたのしめます。テーブルがついているので荷物置きになって良いですね。

10平方mのテントスペースにテントを設営し、空いたところにタープを建てるスタイルです。

7月1日から9月30日まで、2区画だけ常設テントが設置されます。

キャンプをしたいけど、テントを持っていない人は利用してみると良いかも。

林間サイトを使用する際は、共通の炊事場を使用する必要があります。自販機がついてるのがありがたいです。

炊事場の前に炭捨て場があります。オートキャンプサイトの利用者もこちらに捨てることになります。

デイキャンプ場

こちらが、デイキャンプサイトになります。

林間サイト同様に、机と椅子がついています。

テントを設営するには若干せまいかなという感じでした。デイキャンプなのでメインはタープになるかなと思います。

デイキャンプの利用の場合、車を場内に入れることができないのでご注意ください。

写真の様なリアカーを自由に使うことができるので、ワゴンを自分たちで用意する必要はありません。

デイキャンプ場も共同の炊事場となっています。

炭捨て場も近くにあるので便利です。

また、デイキャンプ場には渓流広場があり川遊びをすることが可能です。

複数家族でのBBQに利用するのもおすすめですよ!

 

この他にも、研修に使用できるセミナーハウスやステージ付きの多目的広場などがあります。

多数の遊具で遊べるこども広場はファミリーキャンプの際にはとても役立つと思います。

是非お子さんと一緒に遊んでみてくださいね。

利用料について

サイト・設備の利用料

オートキャンプサイト・林間サイト・デイキャンプ場の利用料(税込)は以下になります。

  •  オートキャンプサイト 4,810円/日
  •  林間サイト 1,360円/日
  •  常設テント 6270円/日
  •  オートキャンプ場  1,360円/人 

*宿泊 チェックイン:9時~17時、チェックアウト:9時~17時
*デイキャンプ チェックイン:9時から、チェックアウト:21時まで

東広島市民は3割り引きとなります。

レンタル品について

レンタル可能な備品と料金(税込)は以下になります。

  •  テント5人用 2,730円/日
  •  BBQセット 1,360円/日
    (台・網・火箸、最大10人利用可能)

大人数でBBQを予定している人は、レンタルを利用すると便利です。

その他にも、薪やジュース・アイス等を購入することができます。

予約について

予約は電話にて行う必要があります。

空き状況の確認も電話のみとなっているので下記番号からご確認ください。

予約・お問い合わせ番号:082-422-0005

その他特筆事項

以下にその他の特筆事項を記載します。

  • ゴミは持ち帰る必要がある。

ゴミ捨て場は設置されていません。必ず持ち帰るようにしましょう。

網だけは捨てれます。

  • シャワー有り、温泉なし。

オートキャンプ場の近くにトイレ・シャワールームが設置されています。

料金は100円(3分)です。

場内に温泉等の入浴施設はありません。

入浴を希望する人は、憩いの森公園から車で約15分ほどのところにある、天然温泉ホットカモを利用するようにしましょう。

営業時間:8時から0時(最終受付23時)

  • 17時に門が閉まる。

公園の入り口は17時に締まります。入浴等を考えている人は17時には入り口を通過できるようにしましょう。

デイキャンプを21時まで利用する場合は、受付にいる警備員さんに門を開けてもらえるので退場可能です。

憩いの森公園利用レポ

実際に利用して感じたことやおすすめしたいことを紹介します。

デイキャンプ場の利用について

場内に持ち込む荷物は最小限にしよう

場内への入り口からデイキャンプ場へ行くには、坂を下る必要があります。

いくらリアカーを貸し出してくれるとはいえ、荷物を積みすぎると坂を上り下りするのが大変です。

そのため、最低限のもののみ場内へ持ち込むようにしましょう。

テーブルを活用しよう

デイキャンプ場に設置されている机はきれいだったので、是非活用しましょう。

場内に持ち込む荷物が減らせるのでなおよしです。

この机は動かすことが可能なので、複数サイトを予約し2つ使用するのも良いと思います(もちろん人数次第ですが)。

タープの大きさには気をつけよう

デイキャンプ場は隣のサイトとの間隔が狭く、通路もせまいです。

そのため、私が普段使用しているノースイーグルのヘキサゴンタープでぎりぎりの大きさでした。

タープの設営には十分気をつけましょう。

渓流広場はあまりきれいではない

渓流広場は水遊びができるため、子どもたちの間では人気の遊び場です。

しかし、ご覧のように水はきれいではありません。

また、一般的な赤の三角コーンがほぼ浸水するくらいの水位があるので、小さなお子さんを連れて行く場合は十分に気をつけましょう。

川で遊びたい人はデイキャンプ場と林間キャンプ場の間に位置する清流の森を利用した方が良いかもしれません。

オートキャンプ場の利用について

事務所からの距離が遠い

炭や薪、着火剤等を販売している事務所からオートキャンプ場までが結構とおいです。

購入するものがある場合、予め受付の際に購入しておくようにしましょう。

プライベート性が高い

周りが木と茂みで囲まれているため、プライベート性は高いです。

サイトによっては完全に孤立する場所もあります。

ひと目を気にせず、家族や恋人との一時を過ごせる点は最高です!

ゲートが17時に閉まるのが若干不便

オートキャンプ場にはシャワー施設が併設されているため、特に問題はありませんが、キャンプの際にその土地特有の温泉に入浴したいタイプのわたしにとっては少しこの点が残念でした。

デイキャンプの場合、退場する時刻を警備員さんに伝えておけば、21時まで利用可能なので、もしかすると警備員さんに何時までに戻って来るか伝えれば21時までは出入りできるのかもしれません。

チキンの私にはできませんでしたが。笑

以上、憩いの森公園の利用レポでした。

あっきー
興味が出た方はぜひ憩いの森公園を利用してみてください(^^)

参考
・憩いの森公園HP
・天然温泉ホットカモ

当ブログでは私が実際に訪れたキャンプ場に関するレポートや実際に使用したキャンプ用品のレビューを紹介しています。

興味がある方はご覧ください。














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