転勤族田舎暮らしはお金が貯まる?実情を紹介!

「田舎暮らしはお金が貯まる。」

そんな噂話を聞いたことはありませんか?

誰もが1度は耳にしたであろう、「田舎では出会いがない。」という噂と同じくらい良く聞くのではないでしょうか。

よく聞くので気にはなるけれども、実際に生活してみないとよくわからない、そう思いませんか?

あっきー
そこで今回の投稿では、実際に転勤族として地方生活を満喫している私が田舎生活で本当にお金が貯まるのかについて紹介したいと思います。

「転勤族田舎暮らし=お金が貯まる」は本当?

結論から言いますと、完全に人によります。

田舎で生活してお金がどんどん貯まる人もいれば、一方で全くお金が貯まらない人もいます。

当たり前のことなのに、なぜ世間では「田舎=お金が貯まる」と噂されるのでしょうか?

なぜ「転勤族田舎暮らし=お金が貯まる」と言われるのか?

「転勤族田舎暮らし=お金が貯まる」と言われる理由は非常にシンプルです。

お金を使うような場所(娯楽)が少ないから

理由の1つめは、お金を使うような場所(娯楽)が少ないからです

私が現在生活している場所では、駅近くであれば飲食店や飲み屋、カラオケなどが所在していますが、駅から離れてしまうと最寄りのコンビニまで車で30分以上かかったりします。

映画館やボウリング場までは車で1時間以上かかります。文章にするとさっくり表現できますが、なかなかですよね。

そのため、仕事帰りに同僚と食事にいったり、遊びに行くという機会がほとんどありません。

また、週末に遊ぶためには都市部に出ていく必要があります。車で1時間以上かけて。

週5日働き、疲れている状態で時間をかけて都市部にでるって結構おっくうなんですよね。

かくいう自分も家にひきこもってしまうことが多々あります。

これが、東京で働いていたとしたらどうでしょうか?

仕事帰りに誘惑がたくさんあります。同僚と飲みに行く機会も多いでしょう。

田舎と違って電車の本数も多いし、アクセスもよいので、週末も遊びにでることができます。

これはお金の減り方に差が出るのは歴然ですよね。

こういった生活環境の違い故に「田舎=娯楽がない=お金が貯まる」と言われるのは、私も実感しているところとなります。

生活費が抑えられるから

2つめの理由は、生活費を安く抑えられるからです。

最も大きな要因としては、家賃の違いだと思います。

生活する上で必ず必要になるお金の中で、最も大きなウェイトを占めるものが家賃。

私が住んでいる地域では家賃3万/月(駐車場込)程度で住める物件がたくさんありますが、東京の友人に聞くと駐車場代だけで1~2万円/月は最低でもかかると聞きます。ここに家賃が加わるとなると結構な差になるのではないでしょうか?

しかもこれが毎月となると差額分だけお金の貯まりが遅くなってしまいます。

毎月の給与に占める家賃の違い、これはお金が貯まるかどうかの鍵になってくると思います。

実際にお金は貯まるのか?

これまで「田舎=お金が貯まる」と言われる理由について、実体験をもとに説明してきました。

これだけ聞くと「田舎ってお金貯まるんだなぁ」と思うのではないでしょうか?

ただ実際はそんなに甘くないんです。

もちろん貯蓄はそれなりに増えて行きますが、思ったよりは貯まりません。

具体的な金額にして、年間40万程度です。

趣味でキャンプに行ったり、旅行に行ったりと娯楽関連には結構お金を使用していますが、それを差し引いても貯まっていきません。

その原因は、田舎で生活してみてお金がかかると感じた要因について実体験をもとにまとめた以下の投稿をご覧ください。

【田舎配属】転勤族として地方に配属されて苦労したこと、その対策、学んだことを紹介します!

2018.06.09

また、上記投稿以外のお金が貯まらない大きな原因は税金と奨学金です。

この2つには本当に悩まされています。

税金は毎月ごっそりとひかれるので精神的ダメージが大きいです。

入社2年目から住民税がかかり、1年目より給与が下がるのがつらいところ。このときが一番モチベーションを維持するのが難しかったです。

また、奨学金も毎月決まった金額が引き落とされていくので精神的にきびしいです。

月々1-2万円くらいなら問題ないかな、なんて甘い考えを持っていた入社前の自分を怒りたい…

これをあと10年も続けなければいけないというのは本当に精神的に辛いです。

そのため、大学に通う際に奨学金を利用しようと考えているあなた、制度の概要と返還の際のスケジュールをよく理解したうえで利用することを強くおすすめします。

最後の2つについては、田舎での生活とは関係ありませんが誰かの参考になったら良いなと考え記載しました。

あっきー
これから地方に配属予定の人は参考にしてみてください!(^^)!














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