【映画紹介】歌と踊りが織りなす独特の世界観は必見!おすすめインド映画5選

こんにちは、あっきー(@akkiscamplife)です!

皆さん映画は好きですか?

私はとても好きです。映画が好きすぎて、最低でも週に3作、多い時は10作見たりもします。

それ程日常生活に映画鑑賞が根付いているのですが、私が映画鑑賞にはまったのは社会人になってからです。

なぜ社会人になってからはまったかというと、タブレットを購入したからです。

amazonビデオやU-NEXT等の動画配信サービスにて端末に映画をダウンロードしておけば、電波がなくても映画を見ることができます。

キャンプ場・ホテル、はたまた電車・飛行機等の公共交通機関の中など、至るところで映画を見ています。

動画配信サービスに興味がある方はぜひ試してみて下さい。

せっかく映画をたくさん見ているので、当ブログでは私が実際に見た映画の中でおすすめの映画を紹介していきたいと思います。

今回の投稿では、おすすめのインド映画5選を紹介します。

インド映画の特徴は、何と言っても歌と踊りですね。凄いタイミングで入れてきます。

しかし、その際に役者が身に着けている民族衣装や独特のBGMは何度もみているとクセになります。

また、今回紹介する映画は1つの映画に様々なジャンルが加えられているので、途中で飽きることなく見ることができると思います。

あっきー
それでは紹介していきます。

きっと、うまくいく

1作目は、きっと、うまくいく(3 Idiots)です。

この映画は2013年に日本で公開された映画で、amazonビデオ等の動画配信サービスにも追加されている程有名な映画です。

インドの工科大学を舞台にした青春コメディー映画です。爽快な青春映画ながら、謎解き映画のようなハラハラした局面も併せ持ちます。

さらにコメディーでありながら学歴社会・若者の自殺問題といった社会情勢に対するメッセージ性を持った映画です。

インドでも日本と同じように、大学=就職予備校としての考え方が強いようです。大学生が教授にボロカス言われて自殺しそうになるシーンは大学院時代を思い出して胸が痛くなりました。

そんなシリアスな内容を取り上げながらも、笑いあり、涙ありの内容に仕上がっているので本当に名作だと思います。

3 Idiotsというタイトルからもわかるように、3人のおばかさんが中心で話が進んでいきます。

あらすじ

3人はインドの名門工科大学に通う生徒。大学=就職のための場所という周りのイメージの中、アーミル・カーン演じるランチョー(パッケージ真ん中)は純粋に学ぶことを楽しみながら、他の2人を良い方向に導いていく。

数々の苦難を乗り越え、大学を卒業した3人であったが、卒業と同時にランチョーが姿をくらませてしまう。

果たして、ランチョーの行方やいかに。

上映時間 

2時間51分

学問を楽しみながら周りを変えていく姿や知識バカ(消音銃)に一泡吹かせるシーンは何度見ても爽快です。

アーミル・カーンさんはこの時40代だそうですね。大学生役が違和感なさ過ぎてびっくりしました。

インド映画らしく歌と踊り満載ゆえに、上映時間が長めなので、時間に余裕をもって見てください。

PK

2作目は、PKです。

この映画は2016年に日本で公開された映画で、きっとうまくいくにも起用されていたアーミル・カーンが主演のSFコメディー映画です。

きっとうまくいく同様に、ただのコメディーではありません。

この映画では、文化・宗教に対して鋭くメスを入れています。さらにラブストーリ要素まであるので本当に見ていて飽きません。

あらすじ

アーミル・カーン演じる宇宙人が地球の調査に訪れた際に、ひょんなことから元の星に帰れなくなってしまう。

帰る方法をひたすら調べた結果、たどり着いた方法は神様を探すこと。

言葉も通じない地球で神様を探す宇宙人、常識知らずの宇宙人の行動は酔っ払い扱いされ、皆からPKと呼ばれるようになる(PKはヒンドゥー語で酔っ払いを意味する)。

周りを巻き込んだPKの神様探しの旅の行方やいかに。

上映時間 

2時間33分です

地球の常識を知らない無邪気な宇宙人が神様を探す姿は、面白くもあり、感情移入して泣けてくるシーンもありました。

インドは宗教を重んじる国と思っていましたが、この映画では神様の存在を通して宗教にメスを入れています。この視点が特に面白かったです。

アーミル・カーンは常識知らずの宇宙人を演じるため、劇中では一切瞬きをしないことで変人感を出しています。素晴らしい役者魂ですね。

笑いあり涙ありの面白い映画なのでぜひ見てみて下さい。

ロボット

3作目は、ロボット(The Robot)です。

この映画は2012年に日本で公開されたSFアクション映画です。

37億円の製作費が費やされたこともありCG満載の近未来映画となっています。

こちらの映画もアクションに加え、恋愛要素もあります。

そして今回取り上げられている題材は、人工知能(AI)についてです。AIに頼りすぎるとどんな問題が生じるのか、AIが感情を持つとどうなるのかを深く考えさせられる映画となっています。

インドは発展途上国というイメージが強いですが、この映画を見てIT技術がいかに発展しているかを実感できたのでそれも良かったかなと感じています。

あらすじ

とある研究室で、ラジニカーント演じるバシーガラン博士はロボットの作成に邁進する。

苦労のすえ、バシーガラン博士はロボットを完成させ、世にも珍しいAIロボットを世に広めようと努力する。しかし極悪科学者に感情がなく善悪の判断がつかないロボットは使えないと一蹴されてしまう。

諦めきれない博士の必死の努力により、世界初の感情を持ったロボットが誕生する。

果たして感情を持ったロボットは人類の発展に貢献しうるのか?

上映時間 

2時間57分

ロボットが感情を持つことにより起こるであろう弊害の数々。本当に起こりそうなことばかりで見ていてハラハラしました。

物語のクライマックスに起こるロボットVS人間の戦いは本当に面白いです。いろんな意味で。ロボット映画の戦い方としてかなり斬新だと感じました。

この映画のおかげで、SF映画にインドの世界感が加わるだけで全くの別ジャンルになることを実感することができました。

興味が出た方はぜひ見てみて下さい。

バーフバリ 伝説誕生

4作目は、バーフバリ 伝説誕生です。

この映画は、2017年に日本で公開された叙事詩的映画です。

インド国内で当時の最高額の予算をかけ製作されたことで話題となった映画です。

古代インドの大叙事詩的神話「マハーバーラタ」をベースに創られた新たな神話的世界を舞台にした映画です。

古代インドの大国マヒシュマティ王国の伝説の男、バーフバリの人生を壮大なスケールで表現しています。

この映画の魅力は何と言っても、壮大な世界観と豪快なアクションです。

空まで続く滝を上っていくシーンや王位継承争いのシーンは感動ものです。

壮大すぎるスケールの映像にインド映画ならではの歌と踊りがいい感じにマッチしています。

お金をかけているだけあって見ごたえが十分すぎる映画です。

あらすじ

滝の上側に存在する王国から赤ん坊を連れ逃走する高貴な女性。その女性は自分の命を賭して、赤ん坊を滝の下に住む村人へと託す。

赤ん坊はシヴドゥと名付けられ、立派な青年へと成長する。シヴドゥは滝の上の世界に興味を持ち、日々滝登りの挑戦を続けるようになる。

そして長年にわたる挑戦の末、ついに滝を登りきったシヴドゥは自分が何者であるかを知ることとなる。

果たして青年の素性と、青年を取り巻く歴史の因縁やいかに。

上映時間

2時間38分

映像がとてもきれいでした。空まで続く滝が圧巻です。

バーフバリの戦闘シーンはかなり見ごたえがありました。偉大な王であることが十二分に伝わってきます。

インド映画ならではの流れを無視した音楽の挿入は少なく、場面にマッチしていたように感じます。

余韻をとらずに次のシーンへ切り替わる部分がちょくちょくあったので、そこはご愛敬ということで。

終わり方が続編を感じさせる作りになっているので、すぐに続きが見たくなります。

興味がでた方はぜひ見て下さい。

バーフバリ 王の凱旋

5作目は、バーフバリ 王の凱旋です。

この映画は2017年に日本で公開された映画で、古代インドの大国マヒシュマティ王国の伝説の男バーフバリの人生を描いたバーフバリ 伝説誕生の続編になります。

この映画は、全米初登場3位、インド国内興収歴1位を記録するなど、インド映画界の記録を塗り替えた作品になります。

この映画の魅力も前作に続く壮大さです。

船が空を飛ぶシーンや悪王と主人公の戦闘シーンは本当に圧巻です。

あらすじを書いてしまうとどうしても前作のネタばれとなってしまうので、今回は割愛させて頂きます。

上映時間

2時間50分程

前作に見られた、余韻をとらない急なシーン変更はあまりなかったと思います。

前作が非常に長い導入部分で、今作が完結編となっているので、迫力満載の戦闘シーンのオンパレードでした。

アクション好きの方に特におすすめの映画です。

前作を見た方はぜひ続けて見てみて下さい。

以上おすすめのインド映画5選でした!(^^)!

あっきー
興味が出た方はぜひ見てみて下さい!(^^)!

参考
・wikipedia
・きっとうまくいく公式HP
・PK公式HP
・ロボット公式HP
・バーフバリ公式HP

その他のおすすめ映画はこちらからどうぞ。














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