【初期費用】キャンプを始めた際にかかった費用




こんにちは、転勤族キャンパーのあっきー(@akkiscamplife)です!

75,000円

この金額が何かわかりますか?

正解は、

あっきー
私がキャンプを始めた際にかかった費用(初期費用)です。

結構かかってますよね。

自分の中では、結構節約しているつもりですが、それでもこれだけかかっていました。

この数字から見てもわかりますように、キャンプを新たな趣味として始める際の最大の障害は、ズバリ初期費用の高さですよね。

私もこの点に関しては、結構悩みました。

しかも何が厄介って、どの程度キャンプ用品を揃えたら、どれくらいの費用がかかるのか想像がつかないことだと思います。

あっきー
そこで、今回の投稿では私がキャンプを始めた際にかかった費用(初期費用)と購入したものについて紹介したいと思います。

私の場合、基本的に2人でキャンプを行っています。

なのであくまで2人用のものになります(一部4人用等オーバースペックのものも購入しておりますのでご注意ください!)

キャンプ道具を一式揃えるといくらになるの?と疑問に思っている方の参考になると幸いです!

なお、表示された価格は私が購入した2017年上期の時点の価格であり、必ずしもリンク先の価格と一致するわけではありません。

その点はご了承いただけると幸いです。

購入したもの一覧

キャンプを始めるにあたり、まず私は、

① BBQ・調理関連用品(コンロやクーラーボックス等)

② 居住用用品(テント、シュラフ、ランタン等)

を揃えました。内訳について紹介します。

① BBQ・調理関連用品

  • BBQコンロ兼焚火台(4,854円)

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キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
¥6,113 (2018/11/17 07:40:54時点 Amazon調べ-詳細)

安いのに焚火にも使用できる優れものです。私はダッチオーブン料理を作るときにも使用しています。 

  • ソフトクーラーボックス(1,936円)

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サーモス(THERMOS)
¥1,963 (2018/11/17 07:40:54時点 Amazon調べ-詳細)

これに関しては安かったから選択しました。
ソフトクーラーながらも保冷力は高いので、真夏じゃなければ1泊キャンプにも使用できると思います。

  • 飯ごう(1,611円)

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キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
¥1,780 (2018/11/17 07:40:55時点 Amazon調べ-詳細)

飯ごうに関しても、安さを求めた結果こちらを選択しました。
包装にご飯の炊き方を記載してくれているので、初心者でも安心です。

  • ウッドストーブ(バーナーの代わり)(2,480円)

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Maxboost(マックスブースト)
¥2,680 (2018/11/17 07:40:55時点 Amazon調べ-詳細)

現地で採取した木や草を燃料に、焚火を楽しめます。
サイズ的に小さいので、簡易バーナーとしてお湯を沸かすのに使用しております。

以上合計10,881円

②  居住用用品

  • 机・椅子2人用(3,955円+2,700円)

(机)

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Campers Collection(キャンパーズコレクション)
¥4,767 (2018/11/17 07:40:56時点 Amazon調べ-詳細)

安くて、サイズを2段階調整できるので使いやすいです。

(椅子)

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BUNDOK(バンドック)
¥2,905 (2018/11/17 07:40:56時点 Amazon調べ-詳細)

安かったので購入しました。2人でゆっくりくつろぐ時に今でも使用しています。

  • テント(4~5人用)(33,653円)

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スノーピーク(snow peak)
¥35,424 (2018/11/17 07:40:56時点 Amazon調べ-詳細)

定番のアメニティドームです。大人2人で使用していますが、広々と使用できるので、このサイズを買って正解でした。
5人用となっていますが、大人5人はきつきつだと思います。

  • テント前室作成用ポール(1,123円)

前室を作成するために購入しました。問題なく使用できます。

  • テントグランドシート(2,300円)

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ロゴス(LOGOS)
¥2,300 (2018/11/17 00:47:41時点 Amazon調べ-詳細)

サイズがアメニティドームMにピッタリなのでオススメです。黒なので濡れても乾きやすいです。

  • ペグうち用ハンマー(4,000円)

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スノーピーク(snow peak)
¥4,212 (2018/11/17 07:40:57時点 Amazon調べ-詳細)

ペグうちのために購入。とても使用しやすいです。

  • シュラフ1個(4,845円)

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コールマン(Coleman)
¥4,578 (2018/11/17 07:40:57時点 Amazon調べ-詳細)

とても暖かいです。
ジッパーを開ければ布団としても使えます。

  • エアマット2人サイズ(7,011円)

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コールマン(Coleman)
¥8,480 (2018/11/17 00:47:41時点 Amazon調べ-詳細)

2人用のマットになります。寝袋の下に敷いて寝ています。あるとないでは全然違います。
スポーツ用品店等で展示してあったので、実際に寝転んでから購入を決めました。

  • LEDランタン(3,299円)

安かったので購入しました。
明るいし、スマートフォンの充電もできるのでとりあえずのランタンとしては十分です。

以上合計62,886

①+②の合計が73,767円でここに追加で食器や着火剤等の費用を加えて、約75,000円となります。

テント関連が一番高額ですね。

ちなみにこれでもテント本体以外は、だいぶ節約しています。

テントマットやグランドシート、前室用ポールをsnowpeak純正品で揃えると値段が跳ね上がりますので、ご注意を。

その辺の詳細についてはテントに関する下記の投稿をご覧ください。

【初心者必見】テントを使用するための必需品まとめ(アメニティドームM)

2017.10.29

また当初の予定では、前室付きテントを利用してタープは使用しない方向で考えていたので、タープは購入しませんでした。

しかし実際にキャンプをしてみて必要だと感じたので、North Eagle(ノースイーグル) タープ イーグルヘキサゴンタープ(6,000円)を購入しました。

このようにデイキャンプ・お泊りキャンプを行って、欲しいものを揃えていったところ、結果として20万円程かかってしまいました。

自分が欲しいものを購入できて、快適にキャンプができているので、とても満足していますけどね。

この経験を通して私が感じたことは、レベルを上げてからキャンプ用品にこだわった方が満足できるということです。

なので、初期装備にはあまりお金をかけすぎないようにして、実際にキャンプの経験値を積んでから、自分専用の装備を揃えていきましょう。

おススメを紹介するブログなので少し矛盾しているかもしれませんが、社会人にとっての休日はかけがえのないものです。

あっきー
ぜひ自分の満足のいく装備を揃えて、楽しいキャンプライフを送ってください!(^^)!

今回の初期装備を使って実際にキャンプを行ってみて、

キャンプを楽しむために最低限必要だと感じたものや2人でキャンプする際にかかっている費用についてまとめたので、合わせて読んでみてください!

2人キャンプにかかる費用~実例を紹介します~

2018.11.12

オートキャンプを楽しむための最低限の必需品まとめ【キャンプ初心者向け】

2017.10.25

キャンプをしていく中で新たに追加したキャンプ用品については、実際にキャンプを行った際の記録【キャンプレポート】にて紹介していますので、興味がある方はご覧ください。

またその他にもキャンプ中に作ったキャンプ飯やキャンプに役立つ小ネタ等も更新しているので、興味がある方はご覧ください。






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