【軽自動車キャンプ】軽自動車を使うメリット・デメリット

こんにちは、転勤族キャンパーのあっきー(@akkiscamplife)です!

転勤族として地方に配属されて以来、週末にキャンプに行くことを生きがいに日々仕事に勤しんでおります。

土日祝日にしか趣味を謳歌できないのが社畜のつらいところです。

今でこそキャンプを趣味として楽しんでいる私ですが、始める時は障壁が多くて悩みました。

最大の障壁はキャンプにかかる費用でしが、テント以外比較的安価なもので揃え、そこそこ安く抑えました(2人で70,000円程)。

【初期費用】キャンプを始めた際にかかった費用

2017.10.28

今思えばもっと安くしてもよかったかなとも思いますが。

そして費用についで大きな障壁となったのがです。

キャンプを始めよう!

そう思いたち、キャンプ用品を揃えようと考えたものの、私が所有している車は軽自動車でした。

しかも小さめの車です(モコ)。

キャンプといえば、荷物が多かったり長距離を移動するイメージが強かったので、果たしてこの車で大丈夫なのかなと思いました。

悩みに悩んで、車を買い換えるかまで考えましたが、そこまですると初期費用が高くなりすぎてしまうので、とりあえず今持っている車でキャンプをやってみることにしました。

その結果…

あっきー
軽自動車でも十分オートキャンプを楽しめてしまいました!

もちろん軽自動車ゆえに我慢しなければならない点もありますが、軽自動車を利用することで得られるメリットもあります。

そこで、今回の投稿では、私が実際に軽自動車でオートキャンプをする中で感じたこと(メリット・デメリットなど)について紹介したいと思います。

キャンプに軽自動車を利用するメリット

キャンプをする時に軽自動車を使ってなにかいいことあるの?

と疑問に思う人も多いかもしれませんが、実はメリットもあるんです。

割引料金で高速道路に乗れる

1つ目のメリットは、普通車と比較して高速道路の利用料が安くすむ点です。

初めて軽自動車を使用して高速道路を利用した時、高速出口にてカーナビに表示された利用料より安い料金が求められ驚きました。

軽自動車を日々使用している人は同じような体験をしているのではないでしょうか?

普段何気なく割引料金で高速を利用しているものの、詳しい割引率についていまいちわからなかったので調べてみたところ、

軽自動車で高速道路を利用する場合、普通車で利用するときの料金より2割程度安くなるとのこと。

キャンプにかかる費用のうち、交通費はかなり大きなウエイトを占めるので、そこを節約できるというのは大きなメリットだと思います。

*キャンプにかかる費用は下記で紹介しています。

2人キャンプにかかる費用~実例を紹介します~

2018.11.12

細い道でもすんなり通れる

2つ目のメリットは、車体が小さいので細い道でもすんなり通れる点です。

なんでそれがメリットなの?

と疑問に思う人もいると思いますが、キャンプをする場合これが結構大きなメリットになります。

その理由は、キャンプ場に行く時、細い道を通らなければならないことが多いからです。

キャンプ場は、山・川・海といった大自然に囲まれた場所に位置しています。

そのため、車が1台しか通れないような細さの道を通らなければたどりつけない、なんてことがざらにあります。

しかも、大抵一方通行ではないので、対向車が来た時にすれ違うのに苦労します。

特に山にあるキャンプ場に向かう場合は、ガードレールのない細道(崖のような道)が大量にあるので、アウトドア用の大きな車を使用する場合、かなり神経を使うと思います。

そんな中、車体の小さい軽自動車では、比較的容易に対向車とすれ違うことができるので非常に気持ちが楽です。

これは個人的に大きなメリットだと思います。

また、キャンプサイトに車を横付けする際も駐車が楽なので助かっています。

キャンプに軽自動車を利用するデメリット

続いて、実際に軽自動車でキャンプを行ってみて感じるデメリットについて紹介します。

積める荷物の量が少ない

とても強く感じるのが、荷物を積むスペースの少なさです。

普通車と比べて、車体が小さいのでしかたないことではありますが、宿泊キャンプをする際、荷物がどうしても多くなってしまうので、この点はデメリットだと思います。

私の場合も、2人用のキャンプ用品を詰め込むだけで後ろが埋まってしまいます。

2人キャンプをメインに行っているため、この状態で特に困ってはいませんが、人数が3人以上になると、軽自動車でのキャンプは難しいと思います。

坂道を登る際に苦労する

続いて感じるデメリットは、坂道を登る際に苦労する点です。

先程の荷物を積載した写真を思い浮かべてください。

普通車と比べ、ただでさえ馬力が低いのにあれほどの荷物を積んだ軽自動車が坂道をすんなり登っていけると思いますか?

無理ですよね…

坂道に差し掛かると減速してしまうので、高速道路を運転する際、坂道にさしかかった時にスピードが落ちすぎないように注意しなければいけないのが地味につらいです。

また、山道の上りは特に厳しいです。

アクセルをベタ踏みしても大したスピードが出ません。

そのため、後ろから車がきた場合おとなしく道をゆずるようにしています。

快適に軽自動車を利用するための対策

以上のデメリットを踏まえて、少しでも快適に軽自動車を利用するために以下の対策をおこなています。

必要最低限の荷物しか持っていかないようにする

1つ目の対策は、キャンプに持っていく荷物を必要最低限にすることです。

キャンプを始めた当初、何が必要なのかイマイチよくわかっていなかったので、積めるキャンプ用品は全部車に詰め込んで、キャンプを行っていました。

その結果、積載重量が重くなり、ガソリンの消費量が激しくなったり、坂道を登るのが遅くなってしまうなどの悪影響がでました。

その経験から、今では予め使用するキャンプサイトの情報(広さなど)を調べ、タープや木製ラックを使用するスペースがなさそうな場合持ってい行かないなど、その時に使用するもののみを厳選するようにしています。

軽量かつスペースを取らないキャンプ用品を使用する

1つ目の対策に加えて、キャンプ用品を軽量かつスペースを取らないものへと変更しています。

具体例を挙げると、

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コールマン(Coleman)
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リクライニンタイプのイスが欲しくて購入したこのイス。

折りたたんでも1m程とかなり大きいので車に入れる際、かなりのスペースをとります。

軽自動車だとより顕著に。

しかも重量なんと約6.7kg。

これを軽量かつコンパクトにできれば車への負担がより減らせると考え、

こちらのロータイプのイスへと変更しました。

収納時のサイズが30cm程度と小さく、かつ重量が約1kg程度と軽いです。

これにより、スペースを確保できるだけでなく、車への負荷も軽減させることができました。

今後もより軽くスペースをとらないもので変更できるものは変更していきたいと思います。

以上、軽自動車でキャンプをしている私が感じた、キャンプに軽自動車を利用するメリット・デメリット、それに対する対策についての紹介でした。

少人数でキャンプをする際は、軽自動車でも十分たのしむことができます。

あっきー
キャンプをしたいけど軽自動車しかもっていないという人も是非キャンプをしてみてください!

当ブログでは私が実際に訪れたキャンプ場に関するレポートや実際に使用したキャンプ用品のレビューを紹介しています。

興味がある方はご覧ください。














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