【軽自動車キャンプ】アウトドアチェア(イス)選びのポイント

転勤族として地方に配属されて以来、週末にキャンプに行くことを生きがいに日々仕事に勤しんでいるあっきー(@akkiscamplife)です。

地元から遠く離れた場所にやってきたこともあり、なかなか友達が増えず、基本的には恋人と2人でのキャンプ(カップルキャンプ)をメインに行っています。

そんな私がキャンプをする時に使っている車は軽自動車です。

「え、軽自動車でキャンプできるの?」

と思う人もいるかもしれませんが、少人数かつ使用するキャンプ用品を工夫すれば、軽自動車でも快適にキャンプにいけちゃうんです!

そこで今回の投稿では、私が実際に軽自動車でキャンプをする中で学んだチェア(イス)選びのポイントについて紹介したいと思います。

あっきー
それでは、軽自動車でオートキャンプを行う際のチェア選びのポイントについて紹介していきます!

軽自動車キャンプでのチェア(イス)選びのポイント

軽自動車キャンプでの問題点

一般的にアウトドアに使用される車と軽自動車の1番大きな差は、積める荷物の量です。

オートキャンプを行う場合、宿泊するために必須のアイテムであるテントやシュラフ(寝袋)に加え、

BBQコンロやテーブルやチェアなど多くのキャンプ用品を持っていく必要が生じます。

そのため、ただでさえ積載可能な荷物量が少ない軽自動車では持っていけるキャンプ用品が限られてしまいます。

そこで、必要なキャンプ用品を持っていけるようにするためにも、

軽自動車でキャンプを行う際は、比較的スペースを取らないキャンプ用品を選択する必要があります。

チェア(イス)選びのポイント

そこで、スペースをとらないようにするためのアウトドアチェア選びのポイントは、ズバリ収納する際コンパクトに折り畳めるものを選ぶことです。

アウトドア用のイスが折り畳めるのは、当たり前でしょ!

と思うかもしれませんが、イスの種類によって折りたたんだ後のサイズが全然違います。

先程紹介したヘリノックスのアウトドアチェアは、布と骨組みから成る組み立て式のチェアですが、

なんと解体・収納時の総重量が723gしかありません。

コンパクトに収納できるだけでなく、軽いため、馬力の弱い軽自動車でキャンプに行くには最適のアウトドアチェアです。

しかし、値段をみるとおわかりのように、ヘリノックスのアウトドアチェアは高いんです。

キャンプ用品店などで、展示品に座ってみると、丈夫で座り心地が抜群なので、欲しくてたまらなくなるのですが、

私の予算では、イスひとつに1万円オーバーの予算を組み込むことができず断念しました。

低予算で購入できる組み立て式のチェア(イス)を紹介

予算的にヘリノックスのアウトドアチェアを買えない、けど組み立て式のチェアを使って荷物を少なく抑えたい。

そう思った私は、amazon経由でよく似たデザインの組み立て式のアウトドアチェアを購入することにしました。

「キャンプ チェア」

amazonでこのように検索をかけると、でるわでるわ。

ヘリノックスのチェアと同じ様なデザインの組み立て式のチェアもたくさん販売されています。

そこで、物は試しということで、上記写真の組み立て式チェアを購入・使用してみました。

組み立てた時はこんな感じです。

柄がかわいかったのも購入した理由の1つです。

骨組みにシートをつけるだけという実に簡単な設計になっています。

この骨組は、写真の様に更にコンパクトになります。

まとめた骨組みをシートでくるんで、付属のバック(写真右側)に入れると…

ここまでコンパクトになります。

比較対象がわかりにくくて申し訳ありませんが、100均で売ってるミニチェアと同じ位の大きさですね。

わかり易く言うと、ほぼ手のひらサイズになります。

重量は1,180g程度なので、先程紹介したチェアよりは重いですが、容易に持ち運べるレベルです。

座り心地も想像より良かったので、満足しています。

強いてあげるなら、子供のいない私には調節機能がまったく必要ありませんでした。

そこで2台目は、同じ柄で調節機能がないものを購入しました。

足の調整がないぶん少し安かったです。

座り心地は特に相違ないので、満足しています。

どのくらい耐久性があるのかは今後使用して検証していきたいと思います。

チェアをコンパクトにした結果、冬キャンプ用の厚いシュラフや毛布、電気カーペットを詰め込んでも後ろが見えるようになりました。

以上、軽自動車でオートキャンプを行う際のチェア(イス)選びのポイントと私が実際に使用しているアウトドアチェアに関する紹介でした。

今回紹介したタイプのアウトドアチェアは、キャンプだけでなく、ピクニックや釣りなどのアウトドアから、運動会や花火大会など屋外で座る際にも使用できます。

そのため、持っておいても損のないアイテムだと個人的には思います。

あっきー
組み立て式のチェアを利用して荷物を減らし、快適な軽自動車キャンプを楽しみましょう!














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