【軽自動車キャンプ】テント選びのポイント

転勤族として地方に配属されて以来、週末にキャンプに行くことを生きがいに日々仕事に勤しんでいるあっきー(@akkiscamplife)です。

地元から遠く離れた場所にやってきたこともあり、なかなか友達が増えず、基本的には恋人と2人でのキャンプ(カップルキャンプ)をメインに行っています。

そんな私がキャンプをする時に使っている車は軽自動車です。

親から譲り受けた年代物ですが、まだまだ元気に動いてくれています。

「え、軽自動車でキャンプできるの?」

と思う人もいるかもしれませんが、少人数かつ使用するキャンプ用品を工夫すれば、軽自動車でも快適にキャンプにいけちゃうんです!

そこで今回の投稿では、数あるキャンプ用品の中でも、軽自動車でのキャンプを想定した場合のテント選びのポイントについて紹介したいと思います。

あっきー
それでは、軽自動車でオートキャンプを行う際のテント選びのポイント、私のおすすめするテントについて紹介していきます!

軽自動車でキャンプをする時の注意点

軽自動車でオートキャンプに出かけよう!

そう思い立った時、1番注意すべきこと、それは車に詰め込むキャンプ用品の量です。

下記投稿でキャンプに軽自動車を使用するデメリットとして紹介しているように、軽自動車は車体の小ささゆえに、大きな荷物を大量に詰め込むことができません。

【軽自動車キャンプ】軽自動車を使うメリット・デメリット

2018.11.28

また、荷物の総重量が重くなりすぎると、坂道を登る際に全くスピードがでなくなったり、ガソリンを多量に消費してしまうといった問題が生じます。

そのため、キャンプに軽自動車を利用する場合、最小限の荷物で、場所をとらず、かつ軽いキャンプ用品で揃えるとより快適に過ごせます。

荷物をへらすためのテントの選び方

テント選びのポイント

オートキャンプに欠かせないキャンプ用品であるテント。

実は、このテントもあるポイントに着目して選ぶと、荷物をへらすことができるんです!

そのポイントは、前室を活用することができるかです。

前室とは、写真で靴が置いてある屋根付きのスペースのことです。

いわゆる玄関の部分です。

前室があると荷物が減らせる理由

なぜ前室があると荷物をへらすことができるのか、それは前室をタープ代わりに使用することができるからです。

タープとは、写真の様な布製の簡易屋根のことです。

直射日光や雨を遮るために使用されるキャンプ用品です。

タープを設営すれば、真夏の暑い日や急に雨が降るような日でもキャンプを快適に楽しむことができます。

このタープ、キャンプ中に雨や日光から身を守るために必須のキャンプ用品ではあるのですが、

軽自動車で少数キャンプをする時、テントとタープを車に積むのは重量的にもスペース的にも厳しいです。

そんな時に重宝するのが、前室がタープ代わりになるテントです。

写真の様に前室を屋根付きの空間として使用できるものであれば、タープを別途持っていく必要がなくなります。

軽自動車でキャンプをする際におすすめのテント

アメニティドーム

私がおすすめするテントは、アメニティドームです。

キャンパーから根強い人気を誇るキャンプ用品メーカーsnowpeakの初心者向けドーム型テントです。

このテントは、先程からちょくちょく写真を載せているように、前室が広いことが特徴のテントです。

この広い前室の中に、日光を避けたいクーラーボックスや雨で濡れたら困る炭や着火剤等を収納することが可能です。

また、写真のように2本のポールを使用して、屋根付きの空間を作ることができます(ポールは別売り)。

私が使用しているMサイズの前室は、大人2人が十分くつろげるサイズ。

1個小さめのサイズだと2人でくつろぐには少し手狭かもしれません。

写真の様にレジャーシートを敷いてピクニックスタイルでキャンプを楽しむこともできますし、

地面からの位置が低めのイスと机を使用すれば、ロースタイルのキャンプも楽しめます。

このテントの使用感や特徴については下記投稿で詳しく説明しているので、興味が出た方は参考にしてみてください。

アメニティドームM(snow peak)コスパ最強の初心者向け定番テントをレビュー!

2018.03.04

私が使用しているMサイズは収容人数が4~5人用となっていますが、大人4人くらいが限界かなという広さです。

そのため、2人で就寝する場所とは別に、荷物置き場や飲み物置き場に使用できるフリースペースが確保できるので非常に重宝しています。

このテントは天井も低くすこし、手狭な印象を受けるので、このくらいの大きさでよかったかなと思っています。

軽自動車でキャンプを始めようと考えている方は、ぜひ購入候補の1つに考えてみてください。

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以上、軽自動車でオートキャンプを行う際のテント選びのポイントや私がおすすめするテントの紹介でした。

今回はアメニティドームをメインに紹介しましたが、高価なテントであることは間違いないので、価格的に厳しいという人は他のメーカーの前室付きのテントを検討してみてください。

きっと荷物をへらせて快適な軽自動車キャンプを楽しむことができますよ!

あっきー
テントはキャンプ用品の中でも高価なものなので後悔のない選択をしましょう!

当ブログでは私が実際に訪れたキャンプ場に関するレポートや実際に使用したキャンプ用品のレビューを紹介しています。

興味がある方はご覧ください。














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