【霧の高原オートキャンプ場】霧の森大福と高台からの景色が最高!

今回の投稿は私が実際にキャンプを行ったキャンプ場についての紹介です。

山キャンプを楽しみたい、そして甘党な人に特におすすめのキャンプ場ですよ!

あっきー
今回紹介するキャンプ場は、霧の高原オートキャンプ場です!

霧の高原オートキャンプ場とは?

霧の高原オートキャンプ場は、愛媛県四国中央市新宮町に位置する、霧の高原にあるキャンプ場です。

霧の高原は、標高1000mの高台にあり、キャンプ・登山・ハイキング等のアウトドアを行うには最高のスポットです。

なんとこの高原では、パラグライダーを楽しむこともできます。

初心者向けの体験スクールも行っており、初心者でもその日のうちに飛ぶことが可能だとか。

興味がある方は下記リンクから詳細をご覧ください!

天気の良い日は、高台から瀬戸大橋を見ることができます。

霧の高原が位置する新宮町はお茶の街として知られており、無農薬で育てられた新宮茶を用いたスウィーツが絶品です。

中でも霧の森大福は、道の駅霧の森にある新宮本店にて長蛇の列ができるほどの人気スウィーツです。

霧の高原キャンプ場を利用する際は、是非霧の森大福をご賞味ください!

霧の高原キャンプ場へのアクセス

車を利用する場合

  • 高知自動車道新宮ICから県道5号線・市道中央線経由にて 約40分 

 

キャンプ場は山中にあるので基本的には車での移動になります。

ここで注意しなければいけないことが1つあります。

それは、道の駅霧の森へ行ってしまわないこと。

霧の高原と道の駅霧の森は、マップ場で見ると非常に近くに位置しているように見えますが、車で40~50分かかります。

これは、敷地としては同じ場所にありますが、山の地形上最短ルートで通り抜けることができず大回りしなければならないためです。

そのため、キャンプ場へ向かうには新宮ICを降りた後、下記リンクのルートマップに従ったルートを通行する必要があるのでご注意ください。

この看板がある坂を登っていけばキャンプ場につくので、目印にしてください。

この看板があるT字路を右折すると道の駅霧の森方面へと進みます。

また、新宮ICから霧の高原キャンプ場までの間にスーパーやホームセンター等はありません。

予め食材等は購入できる場所で揃えておくことをおすすめします。

霧の高原は標高1000mの高台にあるので、かなり山を登っていきます。途中はガードレールがない場所や、車が1台しか通れないような道もあるので、運転する際は十分に注意しましょう。

霧の高原キャンプ場の施設情報

サイト情報

このキャンプ場は、オートキャンプサイト(12区画)テントデッキ(シングル:12区画、ダブル:4区画)5人用コテージ(4棟)から成るキャンプ場です。

オートキャンプサイトは、車を駐車するスペース(レンガの部分)テントを立てる部分(ウッドデッキ)、専用の水道・かまどから構成されています。

100Vの電源つきなので、間接照明や携帯の充電も可能です。

こちらがテントデッキになります。こちらもウッドデッキの上にテントを設営するスタイルです。

シングル区画(5.4m×4.5m)とダブル区画(9.0m×5.4m)を選択することができます。

ダブル区画は4区画しかないので、大人数で利用される方はお早めの予約をおすすめします。

このサイトも車を横付けすることが可能です。

テントサイト使用の際は、洗い場は共用になります。

そしてこちらがコテージになります。

ベランダを開けた時の絶景は見事です。天気がいい日は特に最高ですね。

このベランダではバーベキューをすることができるので、利用した際は絶景を堪能しつつ肉を食べちゃいましょう!

コテージを利用する際は専用の駐車場に車を停める必要があります。

コテージ内には入浴設備がついているので、キャンプ場のシャワーを利用する必要はありません。

その他設備情報

宿泊設備以外にも、レンタル可能なバーベキュー炭火炉もあります。

こちらの炭火炉は1台辺り8人で囲むことができます。

これ以外にも、キャンプ場によって準備されている食材を利用してバーベキューを行う事ができる、レストラン形式のバーベキューハウスがあります。

バーベキューを楽しみたいけど食材の準備や後片付けがめんどくさい、そんな方は是非バーベキューハウスを利用してみてください。

他にも、調味料やおかし・カップ麺等の食材、薪や炭等の用品を売っている売店があるので、是非利用してみてください。

軽食をとれるスペースもあります。

利用料について

サイト・設備の利用料

オートキャンプサイト・テントサイト・コテージの宿泊時の利用料(税別)は以下になります。

  •  オートキャンプサイト 4,000円
  •  テントデッキシングル 2,000円
  •  テントデッキダブル  4,000円
  •  コテージ       15,000円 

*キャンプサイト チェックイン:14時、チェックアウト:11時
*コテージ    チェックイン:15時、チェックアウト:11時

デイキャンプ時の利用料(税別)は以下になります。

  •  オートキャンプサイト、テントデッキダブル
     3時間  1,000円
     3~6時間 2,000円
     6時間  4,000円
  •  テントデッキシングル
     3時間  500円
     3~6時間 1,000円
     6時間  2,000円 

バーベキュー炭高炉の利用料(税別)は下記になります。

 

  • 10時~15時
     1卓(8人掛け・炭4kgセット) 3,000円
     1卓(8人掛け・炭なし)     2,000円
  • 16時30分~21時30分
    ※この時間帯は霧の高原に宿泊予定の方のみ利用可能
     1卓(8人掛け・炭4kgセット) 2,000円
     1卓(8人掛け・炭なし)     1,000円 

レンタル品について

霧の高原キャンプ場はキャンプ用品をレンタルすることが可能です。

テントやシュラフ、毛布やランタン、コンロなどのキャンプ必須アイテムに加え、ダッチオーブン等もレンタルすることが可能です。

キャンプをしたいけどキャンプ用品を買うのは気が引ける、ダッチオーブンが欲しいけどどのサイズを購入すればよいかわからない。

そんな方は、一度レンタルしてお試ししてみてはいかがでしょうか。

他にも遊具の無料レンタルやマウンテンバイクのレンタルも行っているので、アクティビティーも充実しています。

詳細については予約の際に、管理人さんに確認するようにしましょう。

予約について

霧の高原関連施設の予約は電話にて行う必要があります。

空き状況の確認も電話のみとなっているので下記番号からご確認ください。

予約・お問い合わせ番号:0570-07-3111

その他特筆事項

以下にその他の特筆事項を記載します。

  • ゴミ・炭捨て場有り

ゴミは分別すれば捨てれます。持ち帰る必要なしです。

  • トイレ・温水シャワー・コインランドリー有り

シャワー(3分100円)、洗濯機(1回200円)、乾燥機(30分100円)

最寄りの入浴施設は車で40~50分程のところにある、道の駅霧の森にあります(最終受付17時30分)

そのため、シャワーの利用は必須になると思います。

  • マウンテンバイクのロードコースあり

木立ちを縫うようなオフロードコースがあります。時間に余裕のある方は挑戦しましょう!

興味が出た方は是非霧の高原キャンプ場を利用してみてください。

霧の高原オートキャンプ場利用レポ

実際に利用して感じたことやおすすめしたいことを紹介します。

テント設営用のウッドデッキについて

オートキャンプサイト、テントデッキのどちらを利用する場合も写真の様なウッドデッキ上にテントを設営することになります。

このウッドデッキ、厄介なことにデッキの下はコンクリになっています。

つまり、ペグは一切刺さりません

そのためテントの設営方法を工夫する必要があります。

ウッドデッキの大きさとしては、木目に沿ってアメニティドームMを建てると前室まですっぽりとウッドデッキに乗るくらいの大きさでした。

しかし、そうしてしまうと前室をペグで固定することができなかったので、仕方なく前室のみ前にはみ出す不格好なかたちで設営しました。

ペグが刺さらなかったので、ウッドデッキの隙間にペグを挟み込み、フライシート固定用のロープをウッドデッキに固定することでなんとか設営することができました。

かなりの時間を使って試行錯誤したので、利用される方は予めペグが使いづらいことを頭に入れておきましょう。

ロープがあれば問題なく固定できると思うので、余裕がある人は用意しておくと良いと思います。

タープの設営には注意が必要

こちらは私が利用した1番サイトです。レンガづくりのところに車を駐車すると余白が狭くなり、設営可能なタープが限られます。

私が普段使用している、ノースイーグルのヘキサゴンタープを設営するには不十分なスペースでした。

最終的には右側隅の2本のロープを木にくくりつけて固定することで、なんとか設営できました。

しかし次の日に事件が置きました。

1番サイトはテントの後ろに絶景が広がっているので、風を遮るものがありません。

そのため、ちょっと外出している隙きに、強風でタープが倒壊してしまいました。

こんなこと始めてだったので少し落ち込みました。笑

そこでタープを使用するのを諦め、アメニティドームの前室を利用したピクニックスタイルに切り替えました。

やはりキャンプを行う時は、不測の事態が生じた時に対処する術を用意しておくことが重要だなと感じました。

他のキャンパーさん達は4点タイプのタープを設営していたので、そちらのタープの方が適しているのだと思います。

どうしてもタープが使いたいけど4点タイプを持っていないという人はレンタルを利用するのも良いでしょう。

この後も夜通し風が吹き続け、テントが揺れ続け、倒壊しないか心配で眠れなかったので、固定用のロープを余分に用意しておこうと強く思いました。

あれだけの風に吹かれながら倒壊しなかったアメニティドームはやはり風に強いテントなのだと思います。

並ばずに霧の森大福が買えちゃう!

このキャンプ場では、道の駅霧の森に本店を構える霧の森大福を購入することができます。

しかも並ぶこと無く。ここがとても重要です。

何故かと言うと、

本店で買おうとするとめちゃくちゃ並びます。

そして早く行かないと売り切れてしまうほどの人気商品なのです。

そんな、霧の森大福を並ぶことも無く、3箱まで購入できてしまうのはこのキャンプ場の売りだと思います。

せっかくなので利用する際は是非食べてみてください。

噛んだ瞬間に広がる新宮茶の味と香り、食べすすめて行くとあんこ、クリームと味が2段階変化します。

そのため、何個でも飽きること無く食べられてしまう恐ろしい大福です。食べ過ぎには気をつけましょう!

ちなみに「8個もいらないよ」という人は、道の駅霧の森にある甘味処で1個150円で食べれるので、そちらをご利用ください。

高台からの景色が最高

サイトについていろいろと感じたことを書きましたが、なんといってもサイトからの眺めが最高でした。

本当に癒やされました。星もきれいだったので景色に関しては文句なしの素晴らしいキャンプ場です!

以上、霧の高原オートキャンプ場に関する紹介と体験レポートでした。

テント・タープを設営するために少しコツが居るかなという印象です。固定用のロープさえあれば問題なく楽しめると思います。

あっきー
興味が出た方はぜひ霧の高原オートキャンプ場を利用してみてください(^^)

参考
・霧の高原オートキャンプ場HP

当ブログでは私が実際に訪れたキャンプ場に関するレポートや実際に使用したキャンプ用品のレビューを紹介しています。

興味がある方はご覧ください。














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