【片添ヶ浜海浜公園オートキャンプ場】海水浴とキャンプが同時に楽しめる!

今回の投稿は私が実際に利用したキャンプ場の紹介です。

あっきー
今回紹介するキャンプ場は、片添ヶ浜海浜公園オートキャンプ場です!

このキャンプ場では自身初の2泊キャンプを行いました!

片添ヶ浜海浜公園オートキャンプ場

片添ヶ浜海浜公園オートキャンプ場とは?

片添ヶ浜海浜公園オートキャンプ場は、山口県周防大島町にあるキャンプ場です。

このキャンプ場の最大の魅力は、海水浴場が近い点です。最寄りの片添ヶ浜海水浴場へは徒歩で行くことが可能です。

上の写真はキャンプサイトから撮影した写真です。サイトから瀬戸内のハワイと呼ばれる程の海が一望できるので景色も楽しめます。

片添ヶ浜海水浴場については下記の投稿で紹介していますので、興味がある方はご覧ください。

【片添ヶ浜海水浴場】ギャング丼が絶品!行った感想・おすすめ紹介!

2017年11月8日

キャンプ場から20分圏内のところにコメリやWants、コンビニ等があるので、お酒やちょっとした食料、BBQ用品等は容易に揃えられます。

施設情報

このキャンプ場は、オートキャンプサイト(87区画)4名用コテージ(8棟)・6名用コテージ(3棟)から成るキャンプ場です。

オートキャンプサイトには、共同流し台・電源無しのサイト(フリーサイト)と専用流し台・電源付きのサイト(個別サイト)があるので、予約の際はお気をつけください。

どちらも車を横付けできます。

オートキャンプサイト87区画の打ち分けは以下のようになります。

  •  フリーサイト(流し台・電源無し) 47区画
  •  個別サイト(流し台電源付き)   40区画

チェックイン・チェックアウトの時間は以下になります。

  •  日帰り利用者 イン9:00    アウト15:00
  •  宿泊利用者  イン15:00  アウト12:00 

また、このキャンプ場は同じ敷地内に、片添ヶ浜温泉遊湯ランドという温泉があります(高台にあるので少しのぼりますが)。

そのため、キャンプや海水浴を楽しんだ後もすぐに温泉に入れます。

10時~20時30分の営業で、入浴料は大人500円、小学生以下300円です。

利用料金

各設備の利用料金は以下になります。

  •  フリーサイト1泊 3,600円
  •  個別サイト1泊  5,140円
  •  4人用コテージ  13,370円
  •  6人用コテージ  15,420円 

*デイキャンプの場合はフリーサイト(2,050円)、個別サイト(2,570円)

また、このキャンプ場ではレンタル用品も豊富に扱っています。

以下に目ぼしい用品と料金を記載しておきます。

  • テント       1,500円(4~6人用)
  • タープ       500円(中型)
  • 毛布        300円
  • マットレス     200円
  • 飯ごう       200円
  • 包丁まな板     200円
  • ツーバーナー    500円(ボンベ別)
  • BBQコンロ     1,000円(4人用)1000円(8人用)
  • ランタン      500円
  • テーブル×1, 椅子×4 1,000円

このほかにフライパンやクッカー等の調理器具がレンタルできます。
詳細は下記リンクからどうぞ。

また、薪や炭、ガスコンロ等の燃料や、保冷用の氷等が購入可能な売店があります。

その他特筆事項

以下にその他の注意事項を記載します。

  • 炭捨て場有り
  • ゴミは回収してくれる
  • 指定のゴミ袋を使用
  • 売店有り(薪・炭購入可能)
  • 温水シャワー・ランドリー有り
  • 予約は電話のみ

*予約受付は、ご利用日の3カ月前の1日から対応しています。 

受付時間:9時~17時

電話番号:0820-78-0985

アクセス

公共交通機関を利用する場合

  • JR山陽本線大畠駅からバス【「周防油宇」行き「平野」下車】で50分、「平野」から「片添」までバス【スクールバス白木線】で5分

車を利用する場合

  • 山陽自動車道玖珂ICから車で約60分

 

海水浴とキャンプを同時に楽しみたい、そんな方に特におすすめのキャンプ場です。

あっきー
興味が出た方はぜひ利用してみて下さい!

キャンプ1日目

10月の3連休を使って、2泊3日のキャンプに行ってきました。

私のキャンプは、軽自動車に荷物を積むところからスタートします。

もうパンパンです。

買い物を済ませた後は、いよいよ周防大島へ向かいます。

山口県柳井市から橋を渡って周防大島へと入ると、おしゃれな看板が出迎えてくれます。

ここを左折して30分程直進すると、キャンプ場への案内看板が出てくるので迷うことなくたどり着けると思います。

キャンプ場近くの海水浴場にはヤシの木が生えています。さすが瀬戸内のハワイですね。南国感があふれ出ています。

片添ヶ浜海浜公園オートキャンプ場へは13時ごろにチェックインしました。

今回のキャンプでは、専用流し台・電源付きの個別サイトを使用しました。

早速下記投稿で紹介したお昼におすすめのBGMを大音量で流しながら、テントとタープの設営を開始。

【おすすめBGM】キャンプで聴きたい曲〜お昼編〜

2017年11月24日

さすがに設営にも慣れてきたので3~40分程でテントとタープの設置が終わりました。

地面が芝なのでペグも刺さりやすく、設置しやすかったです。

個別サイトはテント(アメニティドームM)とタープ(4~6人用)を横並びにしても問題なく設営できました。軽自動車なので、この形で設営した場合でもサイト内へ車を駐車することが可能でしたが、大きい車だと駐車に工夫が必要になると思います。

テントとタープ設営後にゆとりができたのでガーランドを使ってアレンジしてみました。

写真に載せたハンギングドライネット(赤色)は、ランタンフック 等を使ってタープのポールに吊るしておけば、洗った直後の食器や調理道具を中に入れて乾かすことができる優れものです。

これがあると調理後の片付けがとても楽になるので、おおすすめです。

夜にサイト番号を表示した看板につまずかないように光るお星さまをセットしてみました。

そして今回は2泊キャンプということで、秘伝のキャンプ用品を用意しました。

最大5日間冷気が持続する(と表示されている)iglooのハードクーラーボックス、マックスコールドとロゴスの倍速凍結 長時間保冷 氷点下パックです。

なぜ新たにハードクーラーボックスと長時間冷気が持続する保冷剤を準備したかというと、下記投稿で紹介している秋吉台オートキャンプ場での1泊キャンプの時に、ソフトクーラーボックスと普通の保冷剤で対応したところ、朝にはクーラーボックスの中身がぬるくなっていました。

そこで今回は2泊ということもあり、強力なものを準備しました。

【マックスコールド】脅威の保冷力を持つクーラーボックスをレビュー!

2018年2月20日

【秋吉台オートキャンプ場レポ】秋芳洞にも行けちゃいます!

2017年11月8日

クーラーボックスのサイズに関しては、軽自動車の場合私が購入した40Lが限界だと思います(上記車の写真参照)。

また、今回キャンプからはダッチオーブンを利用したキャンプ飯、ダッチオーブン飯に挑戦してみました。

一般的な鉄製のダッチオーブンはシーズニングという前処理がめんどくさかったり、さび防止剤を毎回塗り込むなど、メンテナンスが大変そうだったので、ステンレス性のダッチオーブンを購入しました。

詳しくは下記投稿で紹介していますので、興味がある方はご覧ください。

【SOTOステンレスダッチオーブン】シーズニング不要!使い勝手をレビュー

2018年3月11日

炭で温めて作っている今回のダッチオーブン飯は…

ビーフシチューです!

キャンプ場で食べるビーフシチューはとてもおいしかったです。

ご飯を食べた後は、焚火を見ながら夜用のBGMを聞いてリラックスタイム。

【おすすめBGM】キャンプで聴きたい曲〜夜編〜

2017年11月25日

そして温泉にはいった後は、もはや恒例となった映画タイムです。

今回の映画はスター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望 (字幕版)です。

誰しもが知っているスターウォーズシリーズの1作目です。

レイア姫を救出するシーンのハラハラ感がたまりませんね。

映像は古いですが、やはり面白かったです。

キャンプ2日目

キャンプ2日目は1日中フリーな時間という最高のシチュエーションでした。

朝ごはんは燻製チーズと燻製ベーコンを食べました。

この時写真を撮り忘れていたので、違うキャンプ場で撮った写真をイメージとして載せておきます。

また、2日目の朝、クーラーボックスから飲み物を取り出した時、キンキンに冷えていてびっくりしました。

しかもロックアイスが半分以上溶けていないという。恐るべき保冷力です。

10月ということもあり、海には入れなかったのでお昼は周防大島観光をしました。

観光の内容については後日紹介したいと思います。観光を終えた後は、キャンプ場に帰って夜ご飯です。

2日目もダッチオーブン飯を作りました。

2日目のダッチオーブン飯は….

キムチ鍋です!

冬に食べるとおいしいですよね。10月でしたがそこそこ寒かったので温まりました。

野営感がでて楽しかったです。

2日目の夜はせっかくなので散歩がてら海水浴場へ行ってみました。

たくさんの釣り人がいたので釣りスポットなんだと思います。

月がとても綺麗でした。

思わずプロポーズのあの言葉をつぶやいてしまいそうになるほどに。

とても癒されました。

この日の夜はスター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲(字幕版)を見ました。

スターウォーズシリーズの2作目です。

1作目で倒されたはずの帝国軍が革命軍を追い詰めます。

最後のセリフは衝撃ですね。初めて見たのでびっくりしました。

以上で2日目が終了しました。

キャンプ3日目

3日目の朝は撤収作業をして終了しました。

クーラーボックスの中を開けてみると、なんと3日目の朝でもロックアイスが一部凍ったまま残っていました。

さすが保冷力が5日間持つクーラーボックスですね。購入してよかったです。

3日目は撤収作業メインなのであまりくつろげませんでしたが、2日目に相当ゆっくりできたので全く苦じゃありませんでした。

2泊キャンプ本当におすすめです。

海キャンプということで湿度が高かったからか、3日目の朝はタープとテントの表面がびしょ濡れでした。

そのためテントとタープを乾かすのに相当の時間を要したので、海でキャンプをする際は早めにテントとタープを撤収して乾かしておくことをおすすめします。

海キャンプを検討している方はぜひ片添ヶ浜海浜公園オートキャンプ場に行ってみてください!(^^)!

参考 片添ヶ浜海浜公園オートキャンプ場

当ブログでは私が実際に訪れたキャンプ場に関するレポートや実際に使用したキャンプ用品のレビューを紹介しています。

興味がある方はご覧ください。














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