【キャンプでの虫除け】キャンパーの私がおすすめするアイテム・ノウハウについて

知人や友人に「キャンプ最高だよ!一緒に行こうよ!」というとかなりの高確率で、「え、虫いるから嫌だ。」と返されてしまいます。

キャンプ人気の足を引っ張る最大の要因であるのがこの

かくいう私も虫が大嫌いです。足の数が多すぎて気持ちわるいですよね。

キャンプシーズンの大半は温かい時期になりますので、特に山の中でキャンプを行った場合、大量の虫と昼夜たたかうことになります。

こればかりは避けられることではありません

あっきー
そこで今回の投稿では、虫嫌いな方でもキャンプが楽しめるように私が実際に使用しておすすめする虫よけアイテム・ノウハウについて紹介します。

注意が必要な虫

まず初めに、実際にキャンプを行ってみて注意が必要だなと感じた虫たちを紹介します。

ブヨ

まず個人的に最も注意が必要だと思うのがブヨです。

見た目は、ハエやコバエに非常に良く似ていますが、最大の違いは吸血すること

つまり、蚊のように我々を刺すのです。もれなく毒付で。

そしてなんとも厄介なことに刺されると、刺された箇所がパンパンに張れます。しかもかゆみが2~3日、長い時では1週間程続きます。

何度もキャンプをやって来ましたが、未だに刺されて後悔することがあります。

少し涼しい時期だから虫除けはいらないかなと思わずに、キャンプの際は常に持ち歩くことをおすすめします。

ハチ

続いて注意が必要だと思うのがハチです。

皆さんご存知だとおもいますが、刺されるとすごく痛いです。

ハチに刺された場合も毒をもらいます。ここがまた厄介な点です。

こちらから攻撃しなければ襲われる可能性が低いとは言っても、十分注意する必要があります。

そして日常生活においても厄介者であるです。

山の中など大自然に囲まれているキャンプ場。蚊の数は日々生活している場所の比ではありません。

何の対策もせず大量の蚊の中につっこめば、そりゃあ刺されますよね。

かゆくて眠れぬ夜を過ごすなんてことにならないように、蚊対策も十分に行いましょう。

そして意外かもしれませんがにも注意が必要です。

数が多いのはもちろんのこと、食材や調理後の食べかす、生ゴミ等を地面から近いところに置いておくと朝起きた時に大変なことになっています。見るのもおぞましいくらいに。

また、蟻も我々を噛むことがあるので、キャンプの際にロースタイルでくつろぐ時は特に注意が必要です。

おすすめの虫除けアイテム・ノウハウ

私が実際に使用している虫除け・除毒アイテムおよび虫よけのノウハウについて紹介します。

ブヨ・蚊対策

ブヨの厄介な点は、市販の緑色の蚊取りせんこうでは効果が薄いことです。

かくいう私も第1回目のキャンプの際、緑色の蚊取りせんこうを焚いていましたが、見事に刺されて悶絶しました。

そこでおすすめなのが、富士錦の森林香です。

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この製品は効力をあげるだけでなく、せんこうの厚みが一般的な蚊取りせんこうよりも少し厚めに設計されているため、煙の量がすごいです。

それ故に、効き目は抜群です。

これを焚くようになってから、蚊・ブヨに刺される頻度が激減しました。

虫除けで迷っている方は是非使用してみてください!

また、ブヨはハッカが苦手です。そのため、一般的な市販の虫除けスプレーでは防ぐことができませんが、ハッカ油等を体に塗っておくとブヨに刺される頻度が激減します。

そのため、併せてハッカの香りがする虫除け用品を用意しておくようにしましょう!

以下に私が使用している商品を載せておきます。是非使ってみてください。

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ハチ・ブヨに刺された時の対策

ハチやブヨに刺されてしまった。そんな時必要になるのが、ポイズンリムーバーです。

ポイズンリムーバーとは刺された場所から注入された毒を取り出すための器具のことで、ブヨやハチ等に刺された場合、これを使って毒抜きをすることで被害を最小限に抑えることができます。

口で吸い出そうとすると、口内に傷口があった場合、そこから毒が侵入してしまう恐れがあるのでやめましょう。

応急処置ができるとできないでは、後々の症状に大きな差が生まれます。

万が一の時を考えて所持しておくようにしましょう。

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蟻対策

最後に蟻が食材やゴミに群がったり、ロースタイルでくつろいでいる時に登って来ないようにするために、私が実際に行っている方法を紹介します。

蟻を食材やゴミ袋に近づけないためには、蟻が登れないようにしてしまえばよいのです。

つまり、地面との接触部部分をなくすこと。

具体的には、テーブルや椅子の足の部分に水の入った紙皿等を置くようにしています。こうすると蟻がテーブルや椅子を登ることができなくなります。

簡単なので蟻に困っている人は試してみてください。

他にも食材の入ったクーラーボックスを100均で購入したパイプ椅子の上に置き、地面からの距離をとるようにしています。

こうすると地面からの熱でクーラーボックスの表面が温まってしまうことも防げるので、一石二鳥です。

是非試してみてください!

以上、おすすめの虫よけアイテム・ノウハウでした。

当ブログでは私が実際に訪れたキャンプ場に関するレポートや実際に使用したキャンプ用品のレビューを紹介しています。

興味がある方はご覧ください。

 














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