オートキャンプを楽しむための最低限の必需品まとめ

キャンプをする際にどんなアイテムが必要なの?

と聞かれても、すぐに答えられる人は少ないのではないでしょうか。

その最大の理由は、人によって必要とするものが異なるからです。

男だけでキャンプに行くぞという人たちは、テントやBBQセット等、最低限の物があれば楽しめるかもしれません。

しかし、恋人や家族(こども連れ)で行く場合は、寝袋の下に敷くマットや毛布などがないと快適に過ごせなかったりもします。

キャンプをしたいけど、どんなアイテムを揃えればいいかわからない。

そんな人のために、今回の投稿では、私が初期装備を使って実際にキャンプをやってみて、キャンプを楽しむために最低限必要だと感じたものについて紹介したいと思います。

ちなみに私が初期装備として購入したキャンプ用品は以下の記事で紹介しています。

【初期費用】キャンプを始めた際にかかった費用

2017年10月28日

キャンプにはざっくり分けて2種類のキャンプスタイルがあります。

デイキャンプ(日帰りキャンプ)お泊りキャンプです。

字のごとく、その日のうちに帰るか、キャンプ場に宿泊するかです。

この2つのスタイルで、最低限必要なものは変わってきます。

あっきー
それでは、デイキャンプ・お泊りキャンプでの最低限の必需品について紹介します。

デイキャンプを楽しむために最低限必要なもの

まずはデイキャンプを楽しむために最低限必要なものについて紹介します。

お友達に、

友達
デイキャンプ行こうよ!

と誘われた際、皆さんは何を想像しますか?

私はまっさきにBBQを想像します。

デイキャンプは自由時間が短いので、BBQやアウトドア飯を堪能して自然を満喫し楽しむもの(川遊び等)とイメージする人が多いのではないでしょうか。

以上の理由からここでは、私がBBQをするうえで最低限必要なものを紹介します。

人によっては、「テント設営するでしょ!」という人もいると思います。

それも良いと思います。結局自分のやりたいようにやるのが1番楽しいんです。

私はデイキャンプの場合、数時間しかない時間を最大限に楽しみたいので、テントの設営はしません。

以上を踏まえ、最低限必要だと感じたものは以下になります。

デイキャンプに最低限必要なもの

クーラーボックス

BBQコンロ

炭、薪(キャンプ場で調達可能)

着火剤、炭用トング、軍手

タープ

チェア(人数分)

虫よけ用具

ランタン(暗くなるまでやるなら)

食器、調理器具、洗浄用具(100均で調達可能)

ゴミ袋

タープ・机・チェア

タープ・机・チェアは特に用意しておいたほうが良いと思います。

この3つがあるかないかでくつろげる度合がかなり変わってきます。

必ず参加人数分のアイテムを揃えるようにしましょう。

もちろん最初から屋根付き、イス付き、机付きのキャンプ場を選択するのも良いと思います。

ちなみにタープとは、下記のような日差し・雨を防ぐために使用される、布で作成した簡易的な屋根のことです。

夏の暑い日や天気が悪い日に、屋根がないところでデイキャンプをする際、タープがないと楽しさ半減します。本当に。

タープは、テントと並んでキャンプをする上で、重要なアイテムなので、熟練キャンパーさん達は設置方法にアレンジを加えたりしています。

私もその領域まで達してみたいものです。

BBQコンロ

BBQをするなら必ず必要になるのがBBQコンロ

これも人数に合ったサイズの物を購入するようにしましょう。

人数に対して小さなものを買ってしまうと、肉を焼くスペースが足りなくなって後悔することがあるので、気をつけましょう。

また、BBQコンロの中にはBBQ以外にも焚火台としても使えるものが販売されているので、荷物を減らしてコスパを考えるなら焚火台としても利用できるアイテムをおすすめします。

詳細は後ほどお泊りキャンプの必需品で紹介します。

虫除け用品

虫よけ用品もまた必需品です。

特に夏~秋にかけての暑い時期は大量の虫との戦いになるので、無いと本当に後悔します。

特に注意が必要なのがぶよ

見た目がコバエのようなので、危険が少ないと思いきや刺してきます。

刺されると、刺された箇所がパンパンに張れます。しかもかゆみが2~3日、長い時では1週間程続きます。

私も、山口での初デイキャンプの際に刺されて激しくテンションが下がりました。

ぶよに刺されることで、せっかくの楽しいデイキャンプの思い出が台無しになってしまうので、ぶよ対策は厳重にすることをおすすめします。

ぶよはハッカを嫌うので、最低限ハッカスプレーは携帯しておくことをおすすめします。

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また、その他の虫除けアイテムについては下記投稿で紹介しているので興味がある人はご覧ください。

【キャンプでの虫除け】キャンパーの私がおすすめするアイテム・ノウハウについて

2018年5月22日

お泊りキャンプを楽しむために最低限必要なもの

続いてお泊りキャンプを楽しむために最低限必要なものについて紹介します。

私個人の感想としては、やはりキャンプの醍醐味といえばお泊りキャンプだと思います。

デイキャンプと違って、自由時間が多いので、ゆったりとした時間を過ごすことができます。

これほど贅沢に時間を使える趣味はキャンプしかないんじゃないかとさえ思います。

しかし、せっかくゆったり過ごせる機会も、必要最低限のものが揃っていないと苦い思い出になってしまうので、最低限の準備はしておきましょう。

お泊りキャンプに最低限必要なもの

テント

シュラフ(寝袋)

エアマット(寝袋の下に敷くマット)

クーラーボックス(ハードタイプ

BBQコンロ&焚き火台(一台二役になるものでも可)

炭、薪(キャンプ場で調達可能)

着火剤、炭用トング、軍手

チェア

虫よけ用具

ランタン(二つ以上)

食器、調理器具、洗浄用具(100均で調達可能)

ランタンハンガーやS字フック等(ランタン固定用)

ゴミ袋

以上になります。

テント

やはりお泊りキャンプと言えば、テント泊ですよね。

キャンプにおいてテントは家なので、キャンプの夜を快適に過ごすために必須のキャンプ用品になります。

初心者キャンパーさんに人気なのが、

  • アメニティドームM(snowpeak、5人用)
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  • タフワイドドームⅣ/300(コールマン、4~6人用)
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どちらのテントも初心者でも設置しやすいように作られており、雨風にも強い素晴らしいテントです。

ブログ調査の結果、コールマンのテントは他のキャンパーさんとめちゃくちゃかぶるという記載があったので、私はアメニティドームを購入しましたが、結局アメニティドームもめちゃくちゃかぶってます。笑

アメニティドームMについては以下の投稿で紹介していますので、興味がある方はご覧ください。

アメニティドームM(snow peak)コスパ最強の初心者向け定番テントをレビュー!

2018年3月4日

シュラフ

続いてシュラフ(寝袋)です。

例え夏のキャンプだとしても、キャンプ場は大体山の中にありますので、シュラフがないと寒くて寝れないなんてことも普通にあります。

念のために、上着等を持っていくのも良いと思います。

そして、皆さん忘れがちなのですが、エアマットシュラフの下に敷くクッション性のマット)はとても大事です。

テントの下が芝のキャンプ場ならば、これがなくても寝れるとは思いますが、基本的に地面は固いので、ちゃんとしたものを用意しておかないと寝れない人もいると思います。

以下の投稿で私が実際にエアマットを使用して簡易ベッドを作成する方法を紹介しているので、興味のある方はご覧ください。

テントの中での簡易ベッド作成方法【ノウハウ】

2017年11月14日

クーラーボックス

デイキャンプの時には触れませんでしたが、お泊りキャンプの場合は最短でも翌日の朝まで食材が痛まないようにしなければなりません。

なので、保冷力の比較的高いハードクーラーボックスの使用をおすすめします。

私は初お泊りキャンプの時、ソフトクーラーボックスを使用しましたが、翌朝には中身がぬるくなっていました。

幸い、生ものは全部消費していましたが、残っていたらきっとお腹を壊していたと思います。

そこで、今ではソフトクーラーボックスとハードクーラーボックスを併用しています。

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私が購入したハードクーラーボックス、マックスコールド 40 ホイール (38L) については以下の投稿で紹介していますので、興味がある方はご覧ください。

【マックスコールド】脅威の保冷力を持つクーラーボックスをレビュー!

2018年2月20日

焚火台

名前の通り、焚火を行う台です。

キャンプの夜には、焚火を行うことをおすすめします。

静かな真っ暗闇の中で燃えている薪を見つめているだけで、相当癒されますよ。

慣れてきたら、焚火を利用してダッチオーブン料理を作るのも、これぞキャンプって感じがして楽しいですよ。

キャンプ場によっては焚火台がついていないところもありますので、自分で用意しておくのが無難です。

ただ市販のBBQコンロには、焚火台としても使用できるものがいくつかありますので、最初はそれを使用してみると良いと思います。

私は1台で焚火にもBBQにも使えるヘキサステンレスファイアグリルを購入しました。

ヘキサステンレス ファイア グリルについては以下の投稿で紹介しています。

【ヘキサステンレスファイアグリル】3用途に使えるBBQコンロをレビュー!

2018年3月1日

ランタン

最後にランタンになります。

キャンプ場の夜はとても暗いので、ランタンは必須アイテムです。

最初は1つあればいいやと思っていたのですが、1つだとその明かりに虫が集中してしまい全然くつろげません。

なので、ランタンは最低でも2つ以上、そして明るさに差があるものを用意しておくことをおすすめします。

こうすることで、明るいほうのランタンに虫が集まるため、暗いほうのランタン付近で快適に過ごすことができます

以上、デイキャンプ・お泊りキャンプを楽しむために最低限必要だと感じたものでした。

当ブログでは私が実際に訪れたキャンプ場に関するレポートや実際に使用したキャンプ用品のレビューを紹介しています。

興味がある方はご覧ください。














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