【田舎配属】うつ病により身近な人が休業して感じたこと

こんにちは、あっきー(@akkiscamplife)です!

今日は久しぶりに自分が日常で感じた感情について書きたいと思います。

なぜ急に日常について書こうと考えたかというと、身近な人がメンタル的な問題で会社を休んでいることを知ったからです。

とても驚きました。

部署が違うので会う機会がそもそも少なかったこともありますが、本当にいきなりという感じでした。

原因は詳しくはわかりませんが、職場での人間関係とのことです。

このことを知った時かなり衝撃を受けました。こんなに身近で起こるとは思っていなかったからです。

今回の投稿では、私が社会人になってから感じていること、身近な人が会社を休業していると知り考えたことについて書きたいと思います。

社会人になってから感じていること

社会人における人間関係について

私は、学生時代まで人間関係が理由で仕事を辞めることなんてあるのかなと疑問に思っていました。

仕事=個人の問題という認識が強かったので、人に左右されるものではないと考えていたからです。

しかし、実際に会社員として働いてみて、仕事は人とのつながりが全てといっても過言ではないほどだと感じるようになりました。

会社員として働くことを決めた以上、一人で働くなんてことはできないと思います。

営業職として働いている人は、お客さんに自社の商品を売る必要があります。

事務職として働いている人は、営業職や技術職、お客さんとのやり取りが必ず発生します。

技術・開発職として働いている人は、商品を作っているだけだから人とのつながりはないのではと思う人もひょっとするといるかもしれません。

考えてみて下さい。買い手のいない商品を作って収益が発生すると思いますか?

お客さんがいて初めて商品が売れて収益が発生します。

つまり、開発職はお客さんとのつながりを持つために営業職の人とやり取りをする必要があるのです

つまり会社員の仕事というのは人とつながることで価値が生まれて、もうけを生むことができるのです。

そう考えると仕事の大部分を占める人とのつながりの中で綻びが生じることが、精神的にまいってしまったり、会社を辞めてしまうことの原因になるのだと思います。

最も身近な人間関係は職場であること

「あの人は人間関係が理由で仕事を辞めたらしいよ。」

あなたがそう聞いた時、この人間関係はどこを指していると考えますか?

私の場合は真っ先に職場を思い浮かべます。

なぜかというと、同じ職場の人とは毎日必ず関係を持つことになるからです。

仮に職場に嫌な人がいようものなら日々ストレスを蓄積していくことになります。特に直属の上司と合わなかった時などはさらにストレスの蓄積速度は加速するでしょう。

逆に仕事でストレスが溜まっても、職場の雰囲気が良いと案外仕事が苦にならなかったりもします。

それ程職場の環境というのは、社会人生活に影響を与える場所なのです。

最も厄介なことは、それほど社会人生活に影響を与えるというのに、自分の配属される職場の雰囲気や上司は実際に入社してみないとわからないことです。

就活での会社説明会や面接では人事や一部の社員としか会うことができません。

仮にインターンシップに参加したとしても、直属の上司となる予定の人のもとで働く可能性はかなり低いんじゃないでしょうか。

後の上司だとしても、実際に仕事をしてみて初めて合うか合わないかはわかると思います。

この点が改善されなければ、就活を頑張って第一志望の会社に入社したのに、職場環境が合わずに会社を辞めてしまう人は減らないんじゃないかなと思います。

身近な人が休業していると知り考えたこと

うつ病は他人ごとではない

会社の辞令等を見て、遠くの拠点の人が辞めたことを知る機会はありましたが、つながりがあまりなかったこともありどこか別世界の話のように感じていました。

しかし、今回身近な人が精神的に病んでしまい休業していることを知り、他人ごとではないんだなと感じました。

休業している方により近い人達に話を聞いても、皆突然のことだったと答えます。

正直ここが一番怖いです。会社に来れなくなる程になっているのに、実際に来なくなるまで何の対策もされていないんです。

その人が症状を表に出さなっかったのか、職場がその人を休業に追い込むような雰囲気を容認していたのかはわかりませんが、もし後者だったらと思うと正直ぞっとします。

上司や配属先は基本的には自分で選べませんから、異動になった部署によっては自分の身にも降りかかってくるのかなと感じました。

健康に勝るものはない

身近でこのようなことが起こり、自分が健康に日々生活できていることがいかに素晴らしいことかを実感しました。

健康でいられるから趣味のキャンプや旅行を楽しむことができるし、こうしてブログを更新することもできます。

人間関係は煩わしいことも多いですし、悩むことも多いと思います。

しかし、人間関係の中でも他人の考え方や評価については自分が頑張ったからといってそう簡単に変えられるものではありません。

正直悩んでも労力の無駄です。

自分の力が及ばない部分に関してはどんどん切り捨てていくと自分の抱える問題がシンプルになっていくと思います。

嫌われる勇気の受け売りですが。

私も実践して、病まない程度に頑張っていきたいと思います。

これから社会人になる方は、実際に配属された部署で配属先の上司と合わないこともあると思います。

どうしてもこの人とは働けないと思ったら人事に相談しましょう。それでも改善しないならば自分が限界になる前に会社を休むか辞めることを検討した方がよいかもしれません。

うつ病になった時に困るのは上司ではなく、自分自身なのですから。

 

 














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