【映画紹介】壮大な音楽と感動するストーリーは必見!おすすめミュージカル映画5選

こんにちは、あっきー(@akkiscamplife)です!

今回の投稿はおすすめの映画を紹介する、【映画紹介】に関する投稿です。

今回紹介するジャンルはミュージカルです。

ミュージカル映画とは、音楽や踊りを絡めてストーリーが展開されていく映画ジャンルです。

ストーリーが歌と踊りと共に進んでいくため、見ていて楽しいし、次にどんな曲がくるのかわくわくしながら作品を楽しむことができます。

音楽が入ることによって、心が震え、感動するシーンや悲しいシーンは普通の映画よりも感情移入することができます。

あっきー
そんなミュージカル映画の中で、私のお気に入りのミュージカル映画を紹介します。

バーレスク

1作目は、バーレスク(上映時間:1時間59分)です。

この映画はアメリカで2010年に公開されたミュージカル映画です。

田舎で歌手を夢見るアリ(クリスティーナ・アギレラ)が、夢をかなえる物語です。

1人の女性が、がむしゃらに頑張り、夢を叶えて行く様は見ていて感動すること間違いなしです。

バーレスクで映画デビューする前から、アギレラの圧倒的な歌唱力に惹かれ、よく彼女の曲は聴いていました。

お気に入りのシーンは、アギレラが演じる主人公アリのショー初舞台の場面。仲間から意地悪を受けマイクの線を抜かれるも、地声で歌い切るシーン。

彼女の歌唱力を事前に知っていてもこのシーンは鳥肌ものです。いじめにも屈せず堂々と歌い切る姿は見てみてスカッとします。

もちろん歌だけではなく、キレッキレッのダンスもとてもかっこいいので見ていて飽きません

興味が出た方はぜひ見て下さい。

  • クリスティーナ・アギレラのおすすめ曲はこちら(いずれもバーレスクの曲ではありません)

Maroon5 ft.Christina Aguilera / Moves like jagger 

Christina Aguilera / Candyman

Christina Aguilera / Ain’t No Other Man

マンマ・ミーア!

2作目は、マンマ・ミーア!(上映時間:1時間48分)です。

この映画は、2008年にアメリカで公開されたロマンティック・コメディー・ミュージカル映画です。

イギリス・アメリカ・スウェーデンが共同で作成した映画になります。

結婚式を控えた娘(ソフィー)と母(ドナ)の物語です。

ひょんなことから父親候補が3人いることを知ったソフィー。果たしてヴァージンロードを父親と歩くという夢はかなうのか?

 

この映画には、1970年代に世界中で大ヒットしたABBAのトップソングが集約されています。

私も生まれてない時代ですが誰もが耳にしたことがあるほど有名な曲ばかりなので、音楽を楽しみながら見ることができます。

この映画の見どころは音楽だけではなく、撮影地ギリシャ、スコペロス島の美しさ!

白の家々と赤いブーゲンビリア、クリアな青い海、私も行ってみたいと誰しもが思うでしょう。︎

私には、お気に入りのシーンが2つあります。

1つ目は、主人公ドナの親友達、ロージーとターニャが歌う場面。何曲も2人は歌に加わっていますが、どのシーンもかなり面白いです。個性溢れる2人のコミカルさがこの映画をさらに引き立ててくれます。

2つ目は、主人公ドナとサムの野外結婚パーティーシーン。サムが歌う「when all is said and done」とともに映る間接ライトがぶら下がったぶどう屋根のような式場はとてもロマンチックです。

キャンプ好きとしては、夜の野外パーティースタイルは憧れですね。

2018 年には、なんとマンマ・ミーアのアナザーストリー編として主人公ドナの過去を物語とした「マンマミーア!ヒアウィーゴー」が上映されます。

これは必見ですねー。またロージー&ターニャに出会えるなんてとてもワクワクします。

新作を存分に楽しむためにも、ぜひ見て下さい。

美女と野獣

3作目は、美女と野獣(上映時間:2時間9分)です。

この映画は、不朽の名作であるディズニーの長編アニメーション映画の実写リメイク版として、2017年に公開されたミュージカル映画です。

傲慢なふるまいにより魔女に呪いをかけられ、野獣となってしまった王子が、知的な美少女ベルとの出会いを通して真実の愛を見出す物語です。

衣装、風景、音楽とすべてが美しい。この一言に尽きる映画です。

ディズニーアニメの原作を忠実に再現しているので、ディズニーファンが見ても期待通りの映画だと保証できます。(いやそれ以上かもしれません!)

しかし、ラストシーンだけちょっぴり大人のテイストも入れているので要チェック。

お気に入りのシーンはベルと野獣がお互いの距離を縮めながら夕食でスープを飲むシーン

このシーンは3回出てきますが、一回一回ふたりの変化が見え最後にはキュンとさせてくれますよ。

ちなみに、好きなキャラクターは悪役ガストンです。彼は悪役ながらも筋肉バカでどこかコミカルで何故か憎めないキャラクターです。

物語冒頭曲「朝の風景」では市場の村人たちが「卵6つで?高すぎるわ!」という会話がありますが、この村の卵の物価を上げているのはガストンが原因説があります。

その謎はガストンの挿入歌「強いぞ、ガストンの歌詞に隠されているのでよく聴いてみてください^_^

美女と野獣は一度映画館で見てあまりにも感動してしまい、もう一度映画館で見ました。2回とも泣いてしまうほど、美しく、心打つ映画です。

興味が出た方はぜひ見て下さい。

ディセンダント

4作目は、ディセンダント(上映時間:1時間52分)です。

この映画はディズニー・チャンネル・オリジナルムービーのミュージカル映画です。

公開されたのは2015年です。

舞台は、ベルとビーストが統治する国。主役はなんとディズニープリンセスの悪役の子どもたち。

悪役の子供は果たして、親同様悪役なのか?という点に焦点を当てた物語です。

ディズニー好きとしてはディズニーのイメージが崩れてしまわないか、二番煎じなのではないかと最初の一歩を踏み出すことを少し躊躇した映画でしたが…

予想をはるかに上回りとても面白かったです。

ストーリー性だけでなく、メッセージ性もあり、ディズニープリンセスのイメージも崩れません(もしかしたら良い意味で崩されるかもしれません)。

主役達は悪役の子どもたちだけれども、とても健全で、愛らしいです。

そんでもって挿入歌も良い。どれもイマドキのpopミュージックです。振り付け、ダンスの構成がハイスクールミュージカルっぽいなぁと思っていたら同じプロデューサーでした!

そしてヒロイン、その相手役も現代的なキャラクター。美女と野獣の息子ベンが中見外見ともにイケメンです。

王子っぽいかっこよさじゃなくて、庶民的で誰に対しても無差別な姿勢で思いやりに溢れています。

2017年にはさらなる悪役の子供たちが登場するディセンダント2が公開されています。こちらも面白かったです。

また、2019年には新たな悪役の子供が登場するディセンダント3が公開します。待ちきれないほど楽しみです!!

感動すること間違いなしの素晴らしい映画です。興味が出た方はぜひ見て下さい。

グレイテスト・ショーマン

5作目は、グレイテスト・ショーマン(上映時間:1時間45分)です。

この映画は2017年にアメリカで公開され、現在日本で公開されているミュージカル映画です。

実際に存在したサーカスの創設者、P.T.バーナムの生涯を描いた伝記物語です。

口コミから人気が広がり、リピーター率がとても高いそうです。私もいつ二回目を見に行こうかと考え中です!

レ・ミゼラブルで圧倒的な歌唱力が話題となった主役のヒュージャックマンや、ハイスクールミュージカル、ヘアスプレーで有名なザックエフロンも出てくる等豪華メンバーが揃っています。

お気に入りシーンは、Rewrite the stars 。

映像はシンプルでどの挿入歌より華やかさはありませんが、空中ブランコを使ったパフォーマンス、男女の掛け合いがとても美しいです。後から知りましたが、ノースタントでかなりの練習を積んで空中ブランコでの撮影に挑んだようです。驚きですね。

最初から最後まで元気とハッピーがもらえる映画です。また伝記というところがメッセージ性に説得力がありますよね。

興味が出た方は是非みてください。

以上おすすめのミュージカル映画5選でした!(^^)!

これらの映画の中には、Amazonのprime会員になれば無料で見られるものもありますので、興味がある方は試してみてください!

参考 wikipedia

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