【田舎での出会い】地方転勤者へ恋活サイトがおすすめな3つの理由

「田舎では出会いがない。」

こんな噂を耳にしたことありませんか?

きっとあなたも1度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

この噂に対する答えは、ノーです。

出会い自体は結構あります。

しかし、出会いの質自体を考慮し、今後へと発展する可能性を考えると、ないという意見にも十分同意できます。

このページを訪れたあなたは、きっと転勤や就職・進学を機に田舎に来た人たちが、どうやって恋人をつくっているのか気になっていますよね?

こんな答えでは満足しませんよね?

そこで今回の投稿では、実際に転勤族として地方で生活している私が田舎の恋愛事情と恋人を見つけるためのおすすめのアクティビティである恋活サイトについて紹介します。

あっきー
地元から離れて地方で生活をせざるをえなくなった人で、現在恋人がいない人の参考になれば幸いです!

田舎の恋愛事情

まずはじめに、田舎で生活していく中で私が感じた田舎の恋愛事情について簡単に紹介したいと思います。

冒頭でも述べたように、「田舎=出会いが無い」というのは極論です。

下記投稿で、田舎の恋愛事情についてまとめていますが、合コンであったり、知り合いの紹介であったり、異性と出会える機会というのはそれほど少なくありません。

田舎では出会いがないって本当?転勤族地方在住の私が田舎の恋愛事情を紹介します!

2018.06.06

私自身の体験からいうと、入社1年目の時、先輩方が気を使ってか知り合いの異性を紹介してくれたり、合コンをセッティングしてくれたりしました。

しかし、出会いこそあれどその先へは繋がりませんでした。

その最大の理由は、田舎特有のコミュニティーの狭さです。

別の部署の先輩に誘われて意気揚々と合コンに参加した次の日、会社に出社してみると、

「〇〇部の~が合コンの時に☓☓したらしいよ。」

なぜか自分の部署の先輩達に昨日の合コンの噂が広まっているではありませんか。

あまりにも驚き、なぜ知っているのかを訪ねたところ、

「実は参加者の女の子、俺の友達なんだよねー。」

とのこと。

これ…実話ですからね。

他にも、

「〇〇部のあっきーです!」

と自己紹介したところ、

「え、〇〇部!!☓☓ってい人知ってる?友達なんだよね!」

と返され、そこから終了までの2時間、ひたすら同じ部署の先輩についての話で盛り上がったこともあります。

こんな状態では、関係が進展する可能性は限りなく低いですよね。

このように出会いはあるものの、関係の進展する可能性の低さを考えると、

「田舎=出会いがない」

というのは、あながち間違いではないとも思っています。

地方転勤者へ恋活サイトをおすすめする3つの理由

「え、結局異性と出会えないんじゃん!!」

と思った、そんなあなたにおすすめしたいのが恋活サイト(アプリ)です。

恋活サイトはいわゆる出会い系サイトですから、「チャラい人しかいないんじゃないの?」と思う人も多いかと思いますが、下記投稿でも紹介しているように、私の周りで異性と出会うためにもっとも使用されています。

田舎では出会いがないって本当?転勤族地方在住の私が田舎の恋愛事情を紹介します!

2018.06.06

なぜ出会いのアクティビティーとしてもっとも人気が高いかという理由にも触れながら、異性と出会うために恋活サイトを利用することがおすすめな理由について紹介します。

コストパフォーマンスが高い

1点目は、コストパフォーマンスが高いことです。

恋活サイトの1つであるpairsの料金体系の一例を以下に示します。

有料会員(男性会員限定) 3,480円/月〜
プレミアムオプション(男性会員限定) 2,980円/月〜
レディースオプション(女性会員限定) 2,900円/月〜
プライベートモード 2,480円/月〜

引用:pairsHP

pairsは、月額制の恋活サイトです。

男性会員も女性会員も登録料は無料です。

登録すると、プロフィールの編集や異性へのいいね(気になってますよというアピール)ができます。

そして、お互いが相手をいいねする(マッチングする)とメッセージ交換ができるようになります。

ここから男性・女性で料金体系が変わってきます。

男性会員は、有料会員限定プランに申し込むと、プランにもよりますが1ヶ月~1年程度メッセージの送信が可能になります。

一方、女性会員の方は無料でメセージの送信が可能です。

「結局男性はお金がかかるじゃないか!?」

と思うかもしれませんが、一般的に出会いの場とされている合コンや街コンにかかる料金を考えてみてください。

合コンの1次会は1人4,000円程(女性の分を支払えば2倍)、街コンに至っては男性7,000円、女性2,000円だったりします。

それだけのお金を払って、出会える異性の数は両手で数えられる程です。

それに対して、pairsは1月分の料金を払っただけで、1ヶ月間複数人とメセージのやりとりが可能であり、登録者が異性との出会いを求めて交流しているため、はじめから1対1でデートできるなど、効率良くパートナーを探すことができます。

こうした、あまりお金をかけずに効率良くパートナーをさがせるという点から、若手社員の間で爆発的に利用が広がっています。

違ったコミュニティーの人と知り合える

2点目は、違ったコミュニティーの人と知り合えるからです。

恋活サイトでは、プロフィール検索で自分の求めるパートナーを探すことができます。

先で紹介したpairsを例とするとプロフィール検索により、登録者の中から自分と合った異性を検索することもできます。
(男性の場合は少し検索できる項目が限られますが、プレミアムオプション等に登録すればすこし拡張される仕組みとなっています。)

この様な検索機能を使えば、先で述べたような狭いコミュニティーの外で生活している人とも知り合うことができます。

恋活サイトを利用している人の中には、車で1~2時間くらいの距離に住んでいる人と知り合って付き合っている人もいます。

普通に生活している中では、決して出会えないような人とも知り合えるのは魅力の1つだと思います。

職業や年収、学歴なども設定することができるので、パートナーに求める条件が定まっている人にもおすすめです。

同じ趣味の人を見つけやすい

3点目は、同じ趣味の異性を見つけやすいからです。

一般的に合コンは、相手にどんな人が来るかは会ってみるまでわかりません。

男女ともにあの会う前のわくわく感を楽しんでいるのではないかと思うほど、待ち合わせのときはそわそわしますよね。

場合によってはそこがピークになってしまうこともあるのですが。笑

一方、恋活サイトではプローフィールはもちろんのこと、あらかじめ相手の趣味等も知ることができます。

そのため、同じ趣味を持った異性と知り合いたいと考えている人には特におすすめのアクティビティです。

先に紹介したpairsでは、コミュニティーという機能があります。

コミュニティーとは、同じ趣味・価値観を持った人が集まる場のことで、これをうまく活用すれば、同じ趣味を持った人とつながることができます。

試しに私の趣味とするキャンプで検索してみたところ、58件もコミュニティーがありました。

趣味を共有したいけど、地方に来て一緒に共有できる人がいない、そんな悩みを抱えているあなた、恋活サイトを利用して趣味を共有できるパートナーを見つけてみてはいかがですか。

以上、田舎の恋愛事情と地方転勤者に恋活サイトをおすすめする理由についての紹介でした。

あっきー
田舎に配属されたけど恋人が欲しい、そんな人は是非参考にしてみてください!(^^)!

今回例として紹介したpairsは下記リンクから登録できます。














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