【ローストチキン】キャンプの定番ダッチオーブン料理!【ダッチオーブン飯】

こんにちは、あっきー(@akkiscamplife)です!

当ブログでは、私がキャンプ中に実際に作ってみたキャンプ飯を紹介しています。

今回紹介するのは、ダッチオーブンを使用して調理した飯、題して【ダッチオーブン飯】に関する投稿です。

あっきー
今回は、スモークチキンを作ってみたので紹介します!

ダッチオーブンとは?

皆さんダッチオーブンってご存知ですか?

ダッチオーブンとは以下に示す鋳鉄製(もしくは鉄製)の蓋付鍋のことです。

これ1つで、焼く、煮る、蒸す、揚げるとなんでもこなせる優れものです!

とても便利なことに加えて、ダッチオーブンを使用して料理すると野営をしている感じがして一層キャンプを楽しむことができます。

私はダッチオーブンの中でも、手入れが楽なステンレスダッチオーブンを使ってキャンプ飯を楽しんでいます。

以下の投稿で詳しく紹介しているので、興味がある方は御覧ください!

【SOTOステンレスダッチオーブン】シーズニング不要!使い勝手をレビュー

2018年3月11日

私はダッチオーブン飯を作る際、下記写真のようにダッチオーブンを三脚に吊るし、焚火や炭で加熱しています。

炭や焚火からの高さを変えることで温度の調整が可能です。

アウトドア感も増すのでかなりおすすめです!是非試してみてください。

ローストチキンを作ってみた

ローストチキンと聞くと、鳥を丸ごと焼いたものを想像する人が多いのではないでしょうか?

ダッチオーブンを使えば鳥をまるごと焼くことは造作もありません。

しかし、1番の問題になるのがその量の多さ。鳥を丸ごと焼いてしまうと、少人数(2~3人)だと量が多すぎて食べきれないなんてことになってしまいます。

かくいう私も最初に2人でキャンプをしている時に、テンションにまかせて、鳥をまるごと焼いて後悔しました。

そこで今回は、スーパー等で売っている骨付き鶏もも肉を使用してローストチキンを作ってみたので作り方を紹介します。

材料(2人分

  • 鶏もも肉(300g)

手抜きをしてレモン香味チキンの味付け済みの鶏もも肉を使用しました。

  • じゃがいも 7個

 

少し入れすぎました。

  • にんにく 1個
  • 玉ねぎ 1個

作り方

① ダッチオーブンをアルミホイルでコーティングする。

これを行わないと、肉が焦げ付き後片付けが大変になってしまうので、確実にコーティングするようにしましょう。

② にんにくを一番下に敷く。

こうすると食材全体に味が染み込むのでいい感じに仕上がります。

③ 肉を加熱する。

蓋を締めて10~20分程、強火で加熱します。

④ 肉の下にじゃがいも玉ねぎを敷く。

ある程度肉に熱が通ったら、1度蓋を開け、肉の下にじゃがいもと玉ねぎを敷きます。

この際に肉を裏返すと良いと思います。

⑤ オリーブオイルと塩コショウにより味付け後、蓋を締めて加熱する。

じゃがいもと玉ねぎにしっかりと熱が通るように30分~1時間加熱します。

終了の目安は、じゃがいもに箸や竹串がスムーズに刺さるようになるまでです。

これらの工程を経た完成品がこちら!

味付肉とオリーブオイルがマッチしていて、とてもおいしかったです。

オリーブオイルは本当に万能な調味料だと思います。

玉ねぎが甘かったのが衝撃です。さすがダッチオーブンですね!

加えてじゃがいものホクホク感。肌寒い夜にたべると温まりますよ。

これくらいの量であれば2人でも問題なく食べきることができました。

あっきー
ダッチオーブンでローストチキンを作りたい、だけど人数が少ない、骨を外して切り分ける作業がめんどくさい。そんな人は是非、切り分けられた市販の鳥もも肉を使ってローストチキンを作ってみてください!(^^)!

当ブログでは私が実際に訪れたキャンプ場に関するレポートや実際に使用したキャンプ用品のレビューを紹介しています。

興味がある方はご覧ください。














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