美観地区観光に卵かけご飯はいかが!?見どころ・おすすめ紹介!

岡山県と聞くと何を思い浮かべますか?

私は桃太郎を真っ先に思い浮かべます。

何故なら桃太郎電鉄をやりこんだ結果、岡山=桃太郎ランドというイメージがついてしまっているからです。

そんな岡山県ですが桃太郎伝説縁の場所以外にもおすすめのスポットはたくさんあります。

その1つが白壁の町として知られる倉敷。

あっきー
今回の投稿では、そんな岡山県倉敷市にある美観地区について紹介します!

美観地区

倉敷美観地区とは?

倉敷美観地区は、岡山県倉敷市にある町並保存地区・観光地区のことです。

写真の様な、昔ながらの白壁の家や蔵が立ち並ぶなど、風情ある景観を堪能できるおすすめ観光スポットです。

美観地区へのアクセス

JR倉敷駅へのアクセス

東海道新幹線のぞみ停車駅からの所要時間

  • JR岡山駅~ 約20分 320円(大人片道)
  • JR福山駅~ 約40分 760円(大人片道)

東海道新幹線こだまが停車するJR新倉敷駅からJR倉敷駅までは2駅10分程離れているため、東京方面からお越しの方は、岡山駅からJR山陽本線に乗り換える方が便利です。

こちらが倉敷駅北口の様子です。倉敷駅北口からは三井アウトレットパークへの連絡通路を持つショッピングセンターアリオ倉敷まで通路がつながっています。

倉敷駅北口の作りは洋風となっています。

美観地区へのアクセス(JR倉敷駅から)

美観地区はJR倉敷駅から徒歩15分程の所に位置しています。

美観地区へ行くには、先程と反対側の出口(南口)から出る必要があります。

写真に載せた天満屋は倉敷駅と直結しており、南口から出るとすぐ目に入ります。

北口と同じように南口も洋風なデザインとなっています。

倉敷駅南口から出て、大通り沿いを15分程歩く(約0.5km)と看板があります。

美観地区観光体験レポ

この看板に差し掛かった時、どちらに進んでも美観地区ということだったので、この看板を左に曲がって商店街の方へ向かってみました。

マンホールサミット

すると不思議な看板を見つけました。

丁度マンホールの祭典、マンホールサミットが開催されていました。

倉敷市のHPを見たところ、

マンホール蓋をきっかけにして、下水道に関心を持ち理解を深めてもらうために行われている「マンホールサミット」
このイベントは、毎回、全国から多くのマンホールファンや業界関係者が来場し、今回が7回目の開催となり、首都圏、関西圏以外では、初となります。

引用:倉敷市HP

なんと丁度中国地方で初開催された時に、偶然倉敷市を訪れたみたいです。

マンホールに焦点を当てたイベントというのがとても面白かったです。

岡山中の様々なマンホールが集められ、展示されていました。

普段はあまり注目しないマンホールですが、一つ一つデザインが凝っていて、景観を崩さぬよう考えられて作られているのだなと感心しました。

こちらは、岡山県矢掛町のやかげ観光大使であるやかっぴーです。

写真撮影可ということで、一緒に写真をとりました。

とてもかわいかったです!

美観地区散策

そしてマンホールサミットを満喫した後、美観地区内を散策しました。

昔ながらの町並みが広がっていて良い感じでした。

秋の少し肌寒い時に訪れたから、人は少なめで観光しやすかったです。

こちらは、おしゃれな作りのカフェです。

美観地区内にはこのように昔ながらの建築物を利用したおしゃれなカフェがたくさんあるので、疲れてもすぐに休憩できます。

そして少し歩いて、倉敷川沿いの柳並木を見に行きました。

時期が時期なので、柳さんたちは元気がありませんでしたが十分に景色を堪能することができました。

川沿いを歩いていると川に船を発見。

笠をかぶって船に人が乗っているのがとてもしくっりきたので、撮影しました。

風情のある良い景色ですね。

美観地区内にある倉敷観光案内所にてチケットを購入すると乗船することができます。

料金は大人500円、子供250円です。チケットは当日販売のみで、9時30~17時まで30分間隔で運行しています。

時間に余裕のある方はぜひ乗船してみてください。

さらに川沿いを歩いてみると、

なんと秋の風物詩である紅葉まで楽しめました。

春は桜が咲き誇り、夏は柳の剪定が観察でき、秋には紅葉が堪能できます。訪れる季節によって様々な楽しみ方ができる素晴らしいスポットだと感じました。

大原美術館

続いては、大原美術館へ!

大原美術館は、倉敷を基盤に幅広く活躍した事業家大原孫三郎が、前年死去した画家児島虎次郎を記念して昭和5年に設立した、日本最初の西洋美術中心の私立美術館です。

引用:大原美術館HP

西洋、東洋、オリエント、日本美術といった幅広い分野の芸術作品に触れることができます。

外観からもわかるようにとにかく大きくて、広いです。真剣に回りきろうと思ったら、観光の片手間では回りきれない程です。

芸術に興味がある人は楽しめること間違いなしなので、ぜひ訪れてみて下さい!

ちなみにこちらが入口の門です。

ファンタジー感がとても強くて、思わず撮影しました。ファンタジー好きの私は入口ですでに感激しました。

大原美術感

住所:〒710-8575 岡山県倉敷市中央1-1-15 TEL 086-422-0005

入場料金:一般1300円 大学生800円 高校・中学・小学生500円

開館時間:9:00~17:00

定休日:毎週月曜

ゲストハウス&カフェ有鄰庵(ゆうりんあん)

そして美観地区内を歩き回り疲れてしまったので、カフェで休憩することにしました。

すると、とても面白い看板を発見しました。

卵かけご飯・ご飯と卵お替り自由!

まさかの卵かけご飯押し。

目の付け所が面白かったので、卵かけご飯をメインに添えたこのカフェに惹かれて入店することにしました!

早速卵かけご飯を注文しました(650円)。

なんとこのカフェでは、岡山県産の食材にこだわっており、お米・醤油・卵全てが岡山県産です。

早速醤油をかけてかき混ぜ、

ご飯にオン!

とてもおいしかったです!醤油がいい味出してます。

卵かけご飯のおいしさにこんなに感動したのは人生初だと思います。笑

2回もおかわりしました。

食後のデザートに看板メニューのしあわせプリンを食べました。

このプリンを食べてから2週間後に、このプリンの味を思い出すことができたら幸せなことが起こるそうなので、忘れないように日々頑張っています。

食べ終わった後に調べてみると、なんとこのカフェ夜はゲストハウスになるとのこと。

素晴らしい場所でした。ぜひ皆さんも美観地区を訪れた際、ゲストハウス&カフェ有鄰庵(ゆうりんあん)を訪れてみてください。

ゲストハウス&カフェ有鄰庵(ゆうりんあん)

住所:〒710-0054 岡山県倉敷市本町2-15 TEL 086-426-1180

営業時間:11:00〜その日の商品がなくなるまで。

定休日:不定休

以上美観地区についての紹介でした。

どの季節に行っても楽しめること間違いなしのおすすめスポットなので、皆さんも岡山観光の際には、是非美観地区を訪れてみてください!(^^)!

参考
・倉敷WEB HP
・大原美術館HP
・ゲストハウス&カフェ有鄰庵(ゆうりんあん)HP

その他の観光情報はこちらから














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