皆生温泉・水木しげる記念館の見どころ・おすすめ紹介!【魅力紹介】

こんにちは、あっきー(@akkiscamplife)です!

中国地方の観光地について紹介する、【魅力紹介】に関する投稿です。

皆さん冬の観光スポットと言ったらどんなところを想像しますか。

やはり温泉ですよね。寒い冬に温泉につかると疲れもとれるし、体も温まるし良いことしかないですよね。

そんな温泉ですが、一般の浴場は男女で別れて入浴しなければなりません。

入浴の時間も恋人と甘いひと時を過ごしたい。そんなあなたにおすすめしたいのが、貸切露天風呂です!

その名の通り貸切なので一緒に入浴することが可能です。温泉を貸切ることで非日常感を得ることもできるのでおすすめです。

あっきー
今回の投稿では、そんな貸切温泉が楽しめる鳥取県米子市にある皆生温泉とお隣境港市にある水木しげる記念館について紹介します。 

皆生温泉

皆生温泉は、米子市にある山陰随一の温泉街です。

皆生海岸に面して旅館やホテルといった宿泊施設が並ぶため、露天風呂では海を見ながら入浴することができます。

温泉と海水浴が同時に楽しめる国内でも数少ない温泉地です。

海が近いということで、松葉ガニや岩ガキといった海鮮グルメは絶品です。

皆生温泉の泉質は、ナトリウム・カルシウム塩化物泉です。主な効能は神経痛、リウマチ、慢性皮膚病、慢性婦人病などで、美肌効果もあるため、女性にもおすすめの温泉です。

景観も有名であり、日本の夕陽朝日100選、日本の渚100選、都市景観100選などに選出されています。温泉に入りながら海の夕陽を眺められるのは最高ですね。

また、皆生温泉は国内トライアスロン発祥の地として広く知られています。毎年「全日本トライアスロン皆生大会」が開催されるため、トライアスロンの聖地としても知られています。

皆生温泉についてより詳細に知りたい方には下記のサイトがおすすめです。

皆生温泉・混浴風呂体験レポ

今回は、皆生温泉にある、皆生シーサイドホテルにて貸切露天風呂を堪能してきました。

3連休であったため、他のホテルが宿泊客に限るという中、このホテルは日帰り入浴を許可してくれたので非常に助かりました。

皆生温泉までのアクセス(公共交通機関を使用するケース)

① JR岡山駅またはJR倉敷駅から特急やくもに乗る。

・岡山~米子 2時間13分 4,750円(大人)

・倉敷~米子 2時間12分 4,420円(大人)

雪が強くても止まらない頼れる移動手段です。しかし、雪が強いと結構揺れるので、乗り物酔いしやすい方は酔い止めを持参することをおすすめします。車内で映画を見ていたら酔いました。

ICカードで入場しても、車内で特急券を購入できるので乗り換えの際に特急券を購入しに窓口を訪れなくても大丈夫です。

車内にコンセントはなかったのでパソコン等を使用される方はご注意ください。

② 米子駅~皆生温泉(観光センター)まで3番乗り場のバスに乗る。

米子駅を出てすぐ左に向かうとバス停があります。

・米子駅~観光センターまで 25~30分程 290円 

バスの本数が少ないので、バスの時刻を確認して観光することをおすすめします。雪の際は外で待つと寒いので、米子駅内の待合室をご利用ください。コンセントスペースもあるので充電もできます。

観光センター前に足湯がありました。雪が強かったので誰も使用していませんでした。

観光センターからシーサイドホテルまでは徒歩で1分程です。

ホテル街なのでたくさんの宿泊施設があります。

シーサイドホテルの貸切風呂「汐風」

今回は「汐風」という貸切露天風呂を利用しました。

時計・タオル・サニタリー用品が完備されていました。想像以上に広くて驚きました。

浴槽は広すぎず、狭すぎず丁度いいくらいでした。海が見えるのも良かったです。

丁度大雪の日だったので、風情のある景色を楽しむことができました。

・利用可能時間:15時~9時 

・時間制限:40分

・料金:3000円(税別)

・予約:不可(先着順)

予約が先着順だったので、朝一でホテルを訪れて、予約を確保してから境港観光に向かいました。

皆生シーサイドホテルは、ビジネス・一人旅からカップル・家族での利用まで、目的に合わせたプランを利用することができます。

カップルでの貸切風呂の利用はもちろんのこと、家族用の貸切風呂もあるのでご家族でも貸切露天風呂を堪能できます。

接客対応も申し分のない素晴らしいホテルなので、快適に過ごせること間違いなしです。

皆生温泉を訪れる方はぜひ利用してみて下さい!(^^)!

施設情報

店舗名:皆生シーサイドホテル海の四季

住所:〒683-0001 鳥取県米子市皆生温泉3−4−3

TEL:0859-34-2222

予約可能時間:8:00~22:00

定休日:年中無休

水木しげる記念館観光レポ

皆生温泉で貸切露天風呂の予約を済ませた後、お隣の境港市にある水木しげる記念館を観光してきたので紹介します。

米子駅から水木しげる記念館へのアクセス(公共交通機関を使用するケース)

① JR米子駅0番ホーム(ネズミ男駅)~JR境港駅(鬼太郎駅)へ

・米子~境港 45分程 320円(大人)

ゲゲゲの鬼太郎のキャラクターがびっしりと描かれた妖怪トレイン。なんとすごいのは外装だけではありません。

天井や座席のシートにも妖怪がびっしり。子供たちがとても興奮していました。

JR境線はJR米子駅0番乗り場(ねずみ男駅)から始まって、終点であるJR境港駅(鬼太郎駅)まですべての駅に妖怪の名前がついています。境港駅の看板は鬼太郎です。プチテーマパーク気分が味わえるのも魅力の1つですね。

境港駅です。ゲゲゲの鬼太郎感であふれています。

JR境線は1時間に1本しかありませんので、観光の際は電車の時刻をあらかじめ調べておくことをおすすめします。

② 水木しげるロードを歩く(境港駅~水木しげる記念館 10分程)。

水木しげるロードは境港駅前から、水木しげる記念館までの約800mの道路のことです。

この道には写真のような妖怪の銅像が至る所にあります。お気に入りの妖怪がいる人は探してみてはいかがでしょうか。

また、冬は写真のように雪が積もっていて非常に滑りやすいです。散策される際はご注意ください。

車はもちろんスタッドレス必須です。

他にも水木しげるロードには、足湯や

鬼太郎グッズや目玉のおやじをモチーフにした妖怪饅頭を買えるお土産屋さんが多数あります。

また、お土産屋さんの他にもお食事処があります。そのためお昼ご飯を食べる場所として選択するのも良いと思います。

港ということもあり海鮮丼を売りにしているお店がほとんどでした。

たまたま看板を見つけた海鮮料理和泉にて昼食をとりました。特に調べて訪れたわけではないですが、とても良いお店でした。

お店のオススメである、地元の新鮮な海の幸をたっぷり使った海鮮丼(1500円、税込み)を食べました。。

なんとこのお店の店主は元漁師とのこと。本場仕込みの目利きで選んだ魚ということもあり鮮度が違いました。ぷりぷりしていて噛み応えがありました。

外が大雪だったので、味噌汁が身にしみました。また食べたいものです。

お店詳細

店舗名:和泉 

住所:〒684-0025 鳥取県境港市本町19番地

TEL:0859-42-3102

営業時間:昼 11:00~14:00
                 

     夜 17:30~22:00(ラストオーダー)

定休日:木曜日

水木しげる記念館

水木しげる記念館は、水木しげるロードの終着地点にある博物館です。

水木しげる先生の一生と水木先生が書いた漫画について学べます。

ゲゲゲの鬼太郎に出てくるおなじみのキャラクターに関する豆知識や水木先生が書いた歴代の漫画が展示してありました。

また、水木先生の生い立ちが分かる年表が作られており、水木先生の人生を覗き見ることができます。

51人中50人が受かる試験で1人だけ試験に落ちたこと、就職した工場を2日でクビになったことなど水木先生の破天荒な一面が見え、面白かったです。

一番びっくりしたのは、水木先生がかなりの冒険家だったこと。世界各国を訪れていたようです。戦時中にトライ族という民族と仲良くなり、一時はずっと集落に住むことも考えたとか。

他にも面白エピソードや壮絶なエピソードが盛りだくさんなので、ぜひ足を運んで水木先生の一生を知ってください。

他にも妖怪の解説スペースがあったり(写真はあかなめ)、

砂かけばばあにも会えました。小さいころテレビで見ていたキャラクターなのでテンションが上がりました。

他にもねずみ男にも会えたので、運が良ければ色々なキャラに会えるかもしれません。

また、記念館の裏手にある妖怪楽園もおすすめのスポットです。

ここでは、妖怪にちなんだお土産や愉快なアトラクションを楽しむことができます。

子供でも楽しめるので、お子様連れの方にもおすすめのスポットです。

一番のおすすめは妖怪ラテです。雪で冷えたからだも温まるし、インスタ映えもするしで一石二鳥ですね。

妖怪楽園を訪れた際は、ぜひ飲んでみて下さい。

施設情報

店舗名:水木しげる記念館

住所:〒684-0025 鳥取県境港市本町5

TEL:0859-42-2171

営業時間: 9:30~17:30(夏休み中は18時まで)

定休日:年中無休

料金:一般 700円
      中高生 500円
      小学生 300円
      障がいのある方、その介護者お一人様 300円

以上、皆生温泉・水木しげる記念館についての紹介でした。

あっきー
山陰へ旅行へ行こうと考えている方、砂丘や大社もいいですが一度妖怪に会いに行ってみてはいかがですか!(^^)!

参考
・wikipedia
・皆生温泉旅館組合公式サイト
・皆生シーサイドホテル海の四季公式サイト
・水木しげる記念館 HP
・境港市観光ガイド

その他の観光情報はこちらから














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