千光寺・千光寺公園を訪れた感想、おすすめ、徒歩でのルートを写真付きで紹介!【魅力紹介】

春の風物詩と言えばやはりですよね。桜程春がふさわしいものはないといっても過言ではありません。

特にピンク一式の風景を見ながら、美味しいごはんやお酒を堪能できる花見。このイベントは春の一大イベントですよね。

そんな花見を行うために重要になってくるのが、桜が咲き誇るお花見スポット。

今回の投稿では広島県にある有名お花見スポットについて紹介します。

なんと今回紹介するスポットは海沿いかつ山の上にあるので、桜だけでなく瀬戸内海も一望できる、まさに一石二鳥の観光スポットです。

あっきー
今回の投稿では、広島県尾道市にある千光寺・千光寺公園について紹介します。 

千光寺とは?

千光寺は、中国地方屈指の名刹として知られており、中興は多田満仲公宿願により造立したと伝えられています。

遠い昔に船乗りの道しるべとなる光る岩(玉の岩)が存在していたとされ、その伝説をもとにした玉の岩やその岩が放つ光を反射させていた鏡岩などが展示されています。

千光寺の大きな特徴は、山の上にあること。

そのため、瀬戸内海を見下ろすことができます。

この絶景故に、尾道最大の観光名所となっています。

山の上にある千光寺ですが、地上からロープウェイで登ることが可能です。

体力に自信がない、そんな方でも存分に楽しむことができます。

ロープウェイからの景色も素晴らしいので、ぜひ利用してみて下さい!

また、千光寺の周辺にはたくさんの古寺があります。

この古寺を巡りながら観光できるため、お寺好きの方にはなんともたまらない観光スポットだと思います。

千光寺へのアクセス

車を利用する場合

・山陽自動車道尾道ICから約15分
・山陽自動車道福山西ICから約15分

公共交通機関を利用する場合

JR山陽本線を利用してJR尾道駅へ

新幹線(のぞみ、こだま)が止まる駅からのアクセスは以下になります。

・JR福山駅から約20分 410円(大人)
・JR三原駅から約15 分 240円(大人)

写真は福山方面から来た時の改札口から撮った写真です。すでにお城が見えていますね。

JR尾道駅から千光寺へ

  • バスを利用する場合(約20~30分)

・JR尾道駅より「千光寺公園行き」に乗車後約20分で千光寺公園へ到着(140円)

  • ロープウェイを利用する場合(約20~30分)

・JR尾道駅からロープウェイ乗り場へ徒歩で約15分(15分間隔で運行、片道大人320円、子供160円)
・ロープウェイで千光寺公園へ約3分

 

千光寺公園到着後は、看板にしたがって3~5分程歩くと千光寺に到着します。

  • 徒歩で行く場合(約20~40分)

改札から出て左に進んでいくと古寺めぐりの看板がみつかります。

この看板に従って線路を渡り、坂を登っていくと、

順路を示す標識があります。雰囲気の演出が非常にgood。

これに従って進むみます。

すると、古寺めぐりコースと千光寺公園へのルートを表す看板を発見。

そうなんです、先程古寺が集まっていることを紹介した際に載せた看板からもわかるように、ここからは以下の2つのルートを選ぶことができます。

① 千光寺公園を経由して千光寺を訪れるルート(左から)

② 古寺を巡りつつ千光寺を巡礼するルート(右から)

このように、徒歩で散策する楽しみがあるので、尾道駅から千光寺へは徒歩で行くことをおすすめします

①から登って②から降りる等を行えば両方楽しめるじゃん?って思うかもしれませんんが、はっきり言ってとてもきついです。

体力に自信のない方は、ほぼ確実に帰りはロープウェイで帰りたくなるはずです。

両方のコースをめぐりたい方は心して観光することをおすすめします。

① 千光寺公園を経由して千光寺を訪れるルート(左から)

このルートは春に特におすすめのルートです。

何故かって?

千光寺公園はさくら名所100選に選出されるほどの、広島県屈指のお花見スポットだからです。

本当にきれいなので、春に観光予定の方はぜひともこちらのルートを登って下さい。

ところどころ咲いている桜が疲れを癒してくれます。

写真のようにかなりの急こう配をひたすら登っていきます。

そのため、徒歩で千光寺公園を訪れる予定の方はヒールのある靴を避け、歩きやすい服装で行くことをおすすめします。

途中には尾道城があったり、

ちょっとした展望台があったりします。

ここまでくるとトイレや自動販売機等の休憩スペースがあります。

その後、さらに登っていくと、

看板が見えてきます。

この看板にしたがって、文学のこみちを進んでいくと千光寺に到着します。

② 古寺を巡りつつ千光寺を巡礼するルート(右から)

こちらのルートは古い町並みが堪能できるので、レトロな雰囲気が好きな方にはおすすめのルートです。

しかし、右に大きくそれるため、①のルートより遠いように感じました(恐らく古寺に見向きもせず千光寺を目指せばさほど変わりません)。

この看板が出発点です。ここからは自由にお寺を巡っていきましょう。

道中にはこのように案内版があるため、迷うことなく進んでいけると思います。

また、尾道は猫の街と呼ばれる程、猫が多く生息している街です。

特にこちらのルートを巡っていると多くの猫を見かけることができます。猫好きの方はぜひこちらのルートを選択してみて下さい。

②に関しては疲れすぎて道中の道をほとんど撮ることができませんでしたが、①も②も最終的にはここに到着します。

千光寺・千光寺公園観光レポ

千光寺観光レポ

到着した後はさっそくお参りしました。

こちらが本堂。赤い建物が特徴的です。

ちなみにおみくじを引いたら大吉でした。今年はいい一年になりそうです!

こちらは、梵字岩(ぼんじいわ)です。綺麗だったので撮ってみました。

ところどころ桜も咲いて、ただでさえ綺麗な景色がより綺麗でした。

休憩スペースもありました。ここからも瀬戸内の景色を見渡すことができます。

休憩しながらも絶景を堪能できるのは良いですね。

興味が出た方はぜひ訪れてみて下さい。

千光寺公園観光レポ

千光寺を訪れた後は、千光寺公園でお花見をしました。

千光寺公園も千光寺同様、山の上にあるので、瀬戸内海を見下ろすことができます。

桜の間から見える瀬戸内海が本当に綺麗でした。

この千光寺公園は、さくら名所100選だけではなく、夜景100選にも選出されています。そのため、夜桜を見に行けばより楽しめるのではないでしょうか。

ご覧のように、広大なスペースがあるので、満開の時期のお昼に行きましたが、特に場所取りすることなく花見を楽しむことができました。

写真のように桜と瀬戸内海を堪能しながら座れるスペースを発見したので、

グアムで購入したグランドシートを敷いてお花見開始。

桜の下で食べるお弁当はより一層おいしかったです。感謝感謝。

花見で出したごみは回収してくれました。実にありがたかったです。

屋台もたくさん出ていたので、現地で食べ物を調達するスタイルでも楽しめると思います。

お腹がいっぱいになった後は、ロープウェイ乗り場近くにある展望台へ。入場料は無料です。

登ってみたらこんな感じでした。ベンチがあるので座ってゆっくりもできますね。

展望台からの景色です。これまた絶景ですね。

桜のピンクってこんなにも際立つんですね。とても感動しました。

ちなみに展望台の近くにある売店では、瀬戸内みかんやレモン、さくら味のソフトクリームを堪能することができます。

瀬戸内みかんが特に美味しいのでおすすめですよ。

値段も300円とリーズナブルなので、徒歩で登ってきて歩き疲れた方は休憩がてら食べてみてはいかがですか!

以上、尾道市にある千光寺・千光寺公園についての紹介でした。

あっきー
是非100選に選ばれる絶景を堪能して下さい!(^^)!

参考 
・おのなび
・尾道千光寺公式HP

その他の観光情報はこちらから














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