【狐の足あと】獺祭が飲める山口県の足湯カフェ!使用した感想・おすすめ紹介!【魅力紹介】

冬の観光スポットと言ったらどんなところを想像しますか。

やはり温泉ですよね。寒い冬に温泉につかると疲れもとれるし、体も温まるし良いことしかないですよね。

ただそんな温泉ですが、1つ大きなネックがあります。

それは、メイクが落ちてしまうこと。これは女性にとってはなかなか大きな問題なのではないでしょうか。

せっかくお風呂に入ったのにもう一度メイクをし直すことになるので、日帰りで温泉を堪能しようとするとハードルが上がってしまいます。

そこで、冬だから温まりたい、だけどメイクが落ちるのは嫌だという方に声を大にしておすすめしたいスポットが足湯です。

あっきー
そこで今回の投稿では、足湯を楽しみながらコーヒーが飲める足湯カフェ、山口県山口市にある狐の足あとについて紹介します。 

狐の足あと

狐の足あととは?

狐の足あとは、冒頭で紹介したように足湯を利用しながらカフェメニューが堪能できる足湯カフェです。

しかし、ただ単に足湯とカフェが楽しめるだけの場所ではありません。

この施設は山口市から委託されたNPO法人によって運営されており、湯田温泉や山口県の観光情報や山口のローカルグルメ情報なども知ることができます。

しかも施設利用料金は無料です(足湯のみ有料)。コミュニティースペースや机が多数あるので、無料で休憩することも可能です。無料でWi-Fiが使えるのもありがたいです。

足湯を利用料は、大人200円、小中学生100円と非常にリーズナブルです。時間は無制限です。

狐の足あとへのアクセス

狐の足あとは湯田温泉という温泉街にあります。

  • 公共交通機関を利用する場合

新幹線JR山口駅からJR湯田温泉駅 約20分

JR湯田温泉駅から徒歩10分

  • 車を利用する場合

山口ICから約10分

湯田温泉は、けがをした白狐が傷を癒していたという[白狐伝説」があります。そのため、マスコットキャラクターは狐の男の子「ゆう太くん」と狐の女の子「ゆう子ちゃん」です

この温泉の特徴は、足湯スポットがたくさんあること。

湯田温泉内に無料の足湯が6カ所あるので、お金をかけなくても足湯を楽しむことができます。

泉質は、アルカリ性の単純温泉で美肌効果があるので、女性に特におすすめです。 

温泉街ということで、ちょっとリッチな旅館からリーズナブルなビジネスホテルまで、多数の宿泊施設があります。

山口市の隣の市である美祢市には日本3大鍾乳洞の1つである秋芳洞があり、湯田温泉は秋芳洞から車で30~40分程度なので、秋芳洞を観光した後の宿泊地として湯田温泉を利用するのもおすすめです。

秋芳洞の近くには秋吉台リフレッシュパーク(秋吉台オートキャンプ場)やサファリランド等、アウトドアや観光を楽しむスポットがあるので興味がある方は是非あわせて訪れてみてください。

【秋吉台オートキャンプ場レポ】秋芳洞にも行けちゃいます!

2017年11月8日

観光・アウトドアの後の温泉からの山口の地酒獺祭。病みつきになること間違いなしです。

また、湯田温泉は繁華街なので飲食店やお土産屋さんも有ります。

中でも、山口名物の外郎専門店である豆子郎(とうしろう)が特におすすめのお店です。

しつこくない甘さ、程よくもちもちした触感がたまりません。女性でも食べやすいように細く切ってある点も好印象です。

お店詳細

店舗名 :豆子郎 湯田店

住所  :〒753-0056 山口県山口市湯田温泉2丁目1-26

TEL          :083-924-2505

営業時間:7:00~21:00

定休日   : 元日のみ

この湯田温泉では年に1度(2018年は4月7,8日)に湯田温泉白狐まつりが開催されます。白狐伝説なだけにやはり白狐がポイントですね。このお祭りは、温泉への感謝と今後もお湯が沸き続けるように祈りをささげるイベントです。

写真のように参加者は、白狐の恰好をしてたいまつ行列を行います。1度見学しましたが、なかなかの迫力でした。

よさこい演舞等のステージイベントもあるので、湯田温泉を訪れる際は祭に合わせて行ってみるのもよいと思います。

狐の足あと体験レポ

この看板が目印です。

湯田温泉の温泉街にあるので、比較的すぐ見つかると思います。

足湯が目当てだったので、早速利用料金を払って中へ。利用料を払うと足ふき用のタオルが貰えます。

せっかくなので、カフェメニューを注文しました。個人的には狐のカフェラテ(420円)がかわいくて良かったです。

なんとメニューの中には、日本酒もありました。山口の地酒である獺祭や雁木などが堪能できます。

ドライバーということもあり泣く泣くアルコールは諦めました。獺祭飲みたかった…

足湯スペースは、屋内と屋外で計3カ所あります。

まずは屋外へ。外に出る際ロッカーがあるので貴重品は持ち歩かなくても大丈夫です。

みんなで足湯を楽しみました。

足湯カフェなので、ドリンクを飲みながらの利用も可能です。

ちなみに夜はこのようにライトアップされます。おしゃれですよね。

続いて中へ。窓際で人が座っている場所では、足元が足湯となっています。机を使用しながら足湯を利用するという発想がなかったので、とても驚きました。快適すぎて眠くなります。

続いて、ギャラリーを見学しました。山口の伝統が学べます。

コスプレもできました。

2階から撮った写真です。2階はコミュニティースペースで、イスと机がありました。自由に使えるのはいいですね。

カフェメニューを頼まなければ、200円ですべての施設を満喫できてしまうなんてコスパ良すぎだなと思いました。

寒くて温まりたいけど、あんまりお金をかけたくない方、メイクが落ちるのが嫌な方はぜひ狐の足あとを利用してみて下さい。

お店詳細

店舗名 :狐の足あと

住所  :〒753-0056 山口県山口市湯田温泉2丁目1-3

TEL          :083-921-8818

営業時間:8:00~22:00

定休日   : 年中無休

料金  : 施設のみ 無料

      足湯 大人200円 小中学生100円

以上、足湯カフェ狐の足あとについてでした。

あっきー
ぜひ山口観光に訪れた際は、湯田温泉、狐の足あとを訪れてみて下さい!(^^)!

参考
・wikipedia
・山口市観光情報サイト
・豆子郎 湯田店
・湯田温泉観光回遊拠点施設[狐の足あと]

その他の観光情報はこちらから














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