【初心者必見】テントを使用するための必需品まとめ(アメニティドームM)

こんにちは、あっきー(@akkiscamplife)です!

いざキャンプを始めようと思った時に最大の障壁と言っても過言ではないテント。購入費用は高いし、収納スペースが必要になるしでなかなかの厄介者です。

そんなテントですが、キャンプをするにはこだわりたいアイテムの1つです。なんたってテントはキャンプにおけるですからね。快適に過ごすためにはお金をかけるべきものだと思っています。

あっきー
今回の投稿ではキャンプの必須アイテムであるントを購入する際の注意事項とテントを使用するための必需品について紹介します。

テントを使用するための必需品

テントを設営・使用する際に必要なもの

テント本体

ペグ、ロープ

ハンマー

グランドシート(テントと地面の間に敷くもの)

インナーマット(テントの内部に敷くもの)

前室用ポール(前室をタープ代わりにする場合)

皆さんは、これらのものが必要になることをご存知でしたか?

私はキャンプを始める前、テント本体を購入すれば必要なものは付随しているだろうと思っていました。

私の場合、まず最初に初心者におすすめの以下の2つのテントのどちらを買うか迷いました。

  • アメニティドームM(snowpeak、5人用)
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スノーピーク(snow peak)
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  • タフワイドドームⅣ/300(コールマン、4~6人用)
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コールマン(Coleman)
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どちらのテントも初心者でも設置しやすいように作られており、雨風にも強い素晴らしいテントです。

値段的には、若干アメニティードームの方が高かったのですが、snowpeakに憧れがあったので、奮発してアメニティドームを購入しました。

しかしここで事件が発生しました。ハンマーがない…

そしてインナーマットとグランドシートも別売りでした。

アメニティドームは、写真のように入口をポールで上げることで、簡易的に屋根のある空間(前室)を作り上げることができるのですが、なんと、この2本のポールも別売りでした。

加えて、不随品のペグがまた微妙なんです。

やわらかい地面なら問題なく刺さるんですが、固い地面では驚くほど刺さりません。

そのため、ペグもより強度があるものを別途購入しました。

知識がないと、こういうことが起こりますので、あらかじめテント関連で必要なものはしっかりと把握しておきましょう

仮に、snowpeak純正品でこれら全てを揃えると、

・テント本体(35,000円)

・グランドシート、インナーマットセット(18,000円)

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スノーピーク(snow peak)
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・前室用ポール(5,700円)

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・ハンマー(4,200円)

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・ペグ16本(付属品の数)(約7,000円)

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スノーピーク(snow peak)
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合計で、70,000円かかります。

これにBBQコンロ等を加えたら初期費用だけで、恐ろしい額になります。

そこで私は、少しでも節約できるように上の表にて赤字で示した用品については、別メーカーのものを代用しています。

費用節約のために購入したもの一覧

グランドシート

グランドシートは、テント本体と地面の間に敷くシートになります。テント下部に水や草、泥などが付着するのを防ぐために使用します。

テントは非常に湿気に弱いので、これを敷いておかないと雨が降った後の地面に設置した場合テントが濡れてしまいダメージを受けてしまいます。

またこのシートがテントに対して大きすぎると、雨が降った際テントからはみ出した部分から雨水がテントとシートの間に溜まってしまいますので、湿気対策になりません。

そこで、私はアメニティドームMにサイズがぴったりな、ロゴス ぴったりグランドシート270(1,600円)を使用しています。

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ロゴス(LOGOS)
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このシートはサイズもぴったりですし、色が黒いので、撤収の際早く乾燥させることができるので気に入っています。

ただ個人的には、サイズさえ合えばブルーシート等でも代用可能ですので、さらに節約したい方はビニールシートをおすすめします。

インナーマット

インナーマットは、テント内部に敷くことで、居住性を向上させるためのものです。

地面の固さが和らぎますので、寝心地が良くなります。

私の場合、大人2人が寝れるスペースのみクッション性を確保できればよかったので、

コールマン マット キャンパーインフレーターマット/Wライト 2000026846(7,700円)を使用しております。 

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コールマン(Coleman)
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テントは寝る際にしか使用しないという方がほとんどだと思いますので、寝る際のクッション性させ確保できれば、インナーマットにお金をかける必要はないかなと思います。

①、②合計しても9,000円程度なので、純正品の1,8000円と比較すると半額程に抑えられています。

また、エアーマットに関しても、もっと安いものがありますので、それらを検討したらさらに安く抑えられると思います。

前室用ポール 

前室用ポールは、入口部分に設置することで簡易的に屋根を作ることができます。

私は基本少数でキャンプにいくのですが、2人程度ではこれがあればタープなしでもキャンプを楽しむことができます。

私は、代用品としてDOPPELGANGER OUTDOOR テントタープポールXP-01専用キャリーバック付属2本(1,100円)を使用しています。

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DOD(ディーオーディー)
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ペグ、ロープ、ポールがセットになっているので、これを購入するだけで前室が作れます。

しかも価格も純正品の1/5程度なのでおすすめです。

ペグ

続いて、ペグになります。ペグはテントを固定するための必須アイテムです。

ただ純正品だと一本当たりが400~500円と高いんです。

そこで私は、Soomloom スチールソリッドペグテーク30cm 8本1セット×2(2,400 円)を使用しております。

なんとこちらのペグ、純正品と比較して価格は1/3程度なのに、固い地面にもガンガン刺さります。

また、付属のペグはハンマーで強打しすぎると曲がったり、最悪折れてしまう場合もありますが、現在までこのペグを使用して4回程キャンプを行いましたが、強打してもペグが曲がる等の現象は生じません。

①~④を踏まえて、私がテント関連用品に使用した金額は、51,700円です。

*ちなみに赤字で記載したのは私が購入した時の価格であり、現在の価格とは異なる可能性がありますのでご注意ください。

このようにちょっとした工夫で費用を約20,000円程度抑えることができました。

もしアメニティドームMを買おうとしているけれども、費用が高すぎて手が出せないという人がいたら、参考にして頂けたらなと思います。

最後に

キャンプ用品に関しては、様々なメーカーから、様々な価格で、様々なキャンプ用品が販売されております。

なので、どの用品にお金をかけて、どの用品は節約しようかと一度考えてみることをおすすめします。

そうすることで、本当に自分が欲しい物に優先順位がつくと思います。

純正品に揃えてお金をかけるのも、浮いたお金で別の用品を買うのも個人の自由だと思います。

最善の選択ができますように。

あっきー
私は浮いたお金でステンレスダッチオーブンを購入し、焚火料理を楽しんでいます。

また、当ブログでは私が実際に訪れたキャンプ場に関するレポートや実際に使用したキャンプ用品のレビューを紹介しています。

興味がある方はご覧ください。














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