【田舎配属】地方配属者にキャンプをおすすめする理由

入社1年目はすることもなく、土日が来るたびに「やばい。地元帰りたい。」とつぶやいていた、そんな私ですが、今では「地方に配属されてよかった!」と思っています。

そう思えるようになった最大の理由は、趣味として始めたキャンプ。これにつきます。

あっきー
今回の投稿では、キャンプを始めて地方での生活が好きになった私が地方に配属された人にキャンプをおすすめする理由について紹介したいと思います。

なぜ地方に配属されると人は悲しむのか?

あなたの周りにも、転勤族として地元以外の地方に配属されて悲しんでいる人はいませんか?

私自身地方で生活しているわけですが、会社の同僚や後輩と話していると、「第1希望は東京だったのに。」とか「地元から離れたくなかったのに。」という声を良く聞きます。

なぜ皆、都会や地元への生活にこだわるのでしょうか?

これに対する答えは以下の3点がメインかなと思います。

  •  友達がいないから。
  •  やることがないから。
  •  不便だから。

友達がいないから

私が社会人になってから出会った転勤族の人のほぼ100%がこの言葉を口にします。

そうなんです。地元以外の田舎には基本的には友達はいません。

日本の企業の多くは、東京・大阪・愛知(名古屋)・福岡(博多)・北海道(札幌)といった主要都市で勤務を行っています。

そのため地方、しかも大きな都市が近くに無い様なところに配属されてしまうと友達づくりは0からのスタートになります。

それ故に、友達が少なからずいる都会や地元での生活を求めるようです。

かくいう昔の私もそうでしたしね。

やることがないから

「会社関係者と仲良くすれば良くない?」と考える人もいると思います。

それでいいと思います。会社関係者と仲良くなればそれだけで毎週末たのしく過ごせますから。

しかし、そこで問題になってくるのが、やることがないという点。

そうなんです。地方へ行くと娯楽施設(ボウリング場や映画館)などが近場にないことなんてザラにあります。

私が生活している場所も最寄りの映画館まで電車で1時間くらいかかります。

そうなってくると週末の遊びといえば飲みに行くか上司とゴルフに行くかとなるわけです。ゴルフ場はたくさん有りますからね。

ゴルフや飲み会が好きな人ならまだしも、そうでない人からしたらこれは中々しんどいと思います。上司の送り迎えなんてこともしなければならなかったりするので。

そのうち休日まで会社の人とすごしたくないと思うようになってしまうと思います。

不便だから

近くに駅や空港がなくて不便だから。近くにスーパーや病院がなくて不便だから。

こういった理由も良く耳にします。

実際に生活していると不便さを実感します。

例を挙げると、私が生活している山口県から海外へ行こうと考えた場合、新幹線を利用して福岡空港へ向かうか、関西国際空港へ向かうしかないのです。

海外旅行へ行くために、県を超えなければ行けない。これって不便過ぎますよね。

都会に住んでいれば主要な空港が比較的近場にあるので、海外旅行に対するハードルもかなり下がりますが、地方で生活しているとそれだけで、移動時間が長くなったり、コストが高くなるなどハードルが高くなってしまいます。

そういった面で地方での生活は不便かなと思います。

地方配属者にキャンプがおすすめな理由

上記のような理由で田舎での生活はもう耐えられない。そう考えている人にこそキャンプがおすすめです。

実際にキャンプを通して地方ライフが楽しくなった私が、その理由について紹介します。

キャンプをおすすめする理由

  •  優良なキャンプ場やアウトドアスポットがたくさんある。
  •  キャンプを通して仲が深まる。
  •  不便さこそが魅力。

優良なキャンプ場やアウトドアスポットがたくさんある

1つ目の理由は、優良なキャンプ場がたくさんあることです。

地方に住むことになった場合の最大なメリットと言っても過言ではありません。

地方、特に山に囲まれた田舎に行くと、ゴルフ場とキャンプ場ばかりあります。本当に。

つまり、ゴルフをやるかキャンプ(アウトドア)をするかが最大限にその土地での生活をたのしむことに繋がります。

数が多いだけあって、トイレがきれいで温泉が近場にあったり、専用の水道や電源がついていたり、キャンプ用品をレンタルできる等、優良なキャンプ場がたくさんあります。

なので、キャンプ初心者や家族でのキャンプを行う場合でも、新しい趣味としてキャンプに挑戦するハードルがとても低くなります。

例えば下記記事で紹介している、広島県の北部に位置する大鬼谷オートキャンプ場ではレンタル用品があり、敷地内に露天風呂があることに加え、マウンテンバイクのレンタルや木の上を渡るツリーアドベンチャーなど楽しめる要素がたくさんあります。

【大鬼谷オートキャンプ場レポ】ツリーアドベンチャーで遊んじゃおう!

2017.11.17

また、多くのキャンプ場にはコテージが併設されているので、テント泊に抵抗があるという人はコテージを利用してキャンプを楽しみましょう!

下記で紹介している山口県周防大島にある片添ヶ浜海浜公園オートキャンプ場では、その名の通り海が目の前に広がっています。

海水浴×キャンプは本当に楽しいので是非地方で住むことになったら、海キャンプをやってみてください。

【片添ヶ浜海浜公園オートキャンプ場】海水浴とキャンプが同時に楽しめる!

2017.11.28

この他にも、川の上流へ行けばラフティングなども楽しめるのでキャンプに限らずアウトドアには積極的にチャレンジしてみましょう。

キャンプを通して人との仲が深まる

2つ目の理由は、キャンプやBBQを通して人との仲が深まるからです。

BBQをしている時、「あれ、なぜか普段あまり喋らない人と会話が続いているな?」と感じたことはありませんか?

それもそのはず。BBQは最大のコミュニケーションツールなんです。

大自然に囲まれて気持ちが開放的になっている中で、準備や調理をともにしたら、大抵の人とは仲良くなれるような気がしませんか?

これは、未知の場所で友達を作るという上で非常に役立ちます。

社会人になってから新たに友達を増やしたいという人は、皆をさそってBBQやキャンプを企画してみてはいかがでしょうか。

BBQについての知識を増やしたい人は下記投稿で紹介しているBBQ検定を受けてみてください。

【BBQ検定受験れぽ】スマートにBBQをしたい人におすすめ!

2017.12.15

面白いですよ。

キャンプ場によっては、街コンならぬBBQコンを開催しているキャンプ場もあるので、恋人を探しがてらアウトドアをやってみるのもおすすめですよ!

不便さこそが魅力

キャンプの魅力ってなんだと思いますか?

私は不便さを楽しむことだと思います。

ガスコンロを使えば一瞬で火がつくのに、なぜあえて焚き火や炭火で調理するのか。

キャンプの醍醐味はここにあると思います。皆で協力して火をつけ、料理の準備をする。

苦労して調理し、食べるからこそ普段の料理より何倍も美味しいんです。

夜の暗闇だってそうです。真っ暗闇の中で焚き火の光を見つめるから心が落ち着くんです。

日常生活の光から離れるからこそ、星空が何倍もきれいなんです。

不便なことや無駄な時間を最大限に楽しむことこそがキャンプなのです。

だからこそ日々の生活の中でゆとりのない生活を送っている人には声を大にしておすすめしたい。

キャンプを始めて何もないことを楽しめるようになってからは、田舎の生活で不便を感じることが減ったので地方配属者は是非試してみてください。

未だに電車が1時間に1本しかこないことについては苛立つ時もありますけどね。笑

以上、私が地方配属者にキャンプをおすすめする理由でした。

あっきー
地方に移住する予定がある人は是非キャンプに挑戦してみてください!(^^)!

当ブログでは私が実際に訪れたキャンプ場に関するレポートや実際に使用したキャンプ用品のレビューを紹介しています。

興味がある方はご覧ください。














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