初めて冬キャンプをやってみた~対策・反省点など~

最近どんどん寒くなっていきますね…

寒さにめっぽう弱い私としてはとてもつらいです。

冬の何が1番つらいかっていうとキャンプができないこと。

正確には、自分が寒さに弱すぎるため、これまでは無理だなと諦めてきました。

しかし、世の中のキャンパーさん達の動向をSNSを通じて観察していると、皆さん冬でもキャンプを楽しんでいるではありませんか。

これは、思いましたね。

あっきー
自分もやるしかない!!!!

と。笑

そこで今年は思い切って冬キャンプに挑戦してみることにしました。

冬キャンプに向けての防寒対策

冬をキャンプをしよう!

そう決めたは良いものの、これまで寒い時期は部屋にこもりっぱなしだったので、アウトドア用の防寒具を一切持っていませんでした。

就寝用具

そこで、まず夜を快適に過ごすために、ホットカーペットを購入しました。

2人用のサイズを購入したので5,000円程度ですみました。

しかしそれだけでは心配だったので、いつも使用している3シーズン用の寝袋に加えて冬用の寝袋も更新。

奮発して登山用のものを購入しました。

どのシュラフを買うか迷いましたが、登山経験者の友人にアドバイスをもらい、イスカ(ISUKA) アルファライト1300EX [最低使用温度-20度]を購入しました。

20,000円と登山用の寝袋の中でもかなり安価でした。

服装

就寝具を揃えた後は服装も対策しました。

まずは、ワークマンであったかインナーと防寒ズボンを購入しました。

どちらも内側に温か素材が使われています。

合わせて3,000~4,000円程度となんとも良心的なお値段でした。

その割にはかなり温かい。買って正解でした。

これに加えて、mont-bellストアでフリースとパーカーを購入しました。

アウトレットストアを使用しましたが、それでも2着で30,000円程度となかなかのお値段でした。

まだアイテムを揃えただけですが、この時点で行ける気しかしてませんでした。

なんたって寝袋とアウターに登山用のものを揃えていますからね。

初めての冬キャンプへ

早速新しく揃えたアイテム達を連れてキャンプしてきました。

11月24,25日ということで正確には秋キャンプになるのかもしれませんが、

最低気温が0℃付近まで下がるということだったので冬キャンプとしてカウントしちゃいました。笑

キャンプ1日目

キャンプを行った場所は広島県三次市にある、江の川カヌー公園さくぎです。

その名の通り川の近くにあるキャンプ場で、サイトの目の前にはすぐ川があります。

なんと電源付きのサイト利用料が2,000円/泊という破格のやすさ。

このキャンプ場はリピートすることになるでしょう。

寒さに怯え、ビクビクしながらキャンプ場へ行ってみると…

とても暖かかったです。

調べてみると、この日の三次市の気温は最高気温が13℃とのこと。

山の中なのでもう少し寒いとはおもいますが、それでも暖かく感じました。

完全に服装がオーバースペックだったのでしょう。笑

昼間は暑いくらいだったので、ワークマンのインナー1枚でテントの設営や晩ごはんの準備をしていまいた。

しかし、太陽が隠れるとさすがに冷え込んできました。

最終的には、上からmont-bellパーカーを羽織っても寒いくらいに。

気温差がすごかった。

体を温めるために、この日は道中の道の駅で購入した猪肉を使った鍋料理を作りました。

同じく三次市内にある三次ワイナリーで販売されている特性リキュールを温めて作ったホットワイン(正確にはワインではないですが)と共に美味しくいただきました。

アルコールも相まって体の芯から温まりました。

*三次ワイナリーについては下記で紹介しています。

【三次ワイナリー】ピオーネの雫の試飲がおすすめ!おすすめと観光した感想を写真付きでレビュー!

2017.11.05

夜が寒くなるだろうと思い、昼間のうちに薪になりそうな木を集め、のこぎりでちょうどいい大きさにカットしておいたので、薪を切らすことなく焚き火を楽しめました。

焚き火を楽しんだ後はお風呂へ。

江の川カヌー公園さくぎは敷地内に、21時まで営業している温泉があるのでありがたかったです。

入浴した後はいよいよ、寒い中での就寝です。

ここを乗り切る事ができなければ、冬キャンプは到底できないでしょう。

防水シート、エアマット(2cm)、保温用銀マット(4mm)、ホットカーペット、もこもこカーペット(写真茶色)の順に重ね簡易ベットを作成しました。

電源は外部から延長コードでテント内へ。

このベットの上から、新しく購入した登山用の寝袋と3シーズン用の寝袋×2を布団の状態にして重ね着して就寝しました。

低温やけど防止のため、ホットカーペットはタイマーをセットしておきました。

こうして厳重に対策した結果…

想像以上に快適に寝れました!

ホットカーペットってすごいですね。

これがあれば無敵な気がします。

ただ1度だけ、ホットカーペットにより温められている体とむき出しになっているせいで冷えた顔の温度差がありすぎて目が覚めてしまったので、

今度は顔も保温できるような状態で就寝できるように対策しようと思います。

キャンプ2日目

今回利用したキャンプ場はチェックアウトの時間が13時だったので、ギリギリまでテントの中で温まろうかと考えていました。

ところが9時の時点でめちゃくちゃ暖かかった(むしろ暑かった)ので、早めに外に出てくつろぐことができてよかったです。

ホットカーペットを使用していたため、テント内と外気温に大きな差が生じていたので、結露がすごかったです。

ちょうどサイトの前に柵があって干すのにとても便利で助かりました。

初めての冬キャンプを終えて

感想

恐れに恐れていた冬キャンプでしたが、意外に乗り切れてしまいました。

これはうれしい誤算です。

もう無理ーとなってしまうことを予想していたので。

もちろん12月,1月,2月と本当の冬になるに連れて気温はまだまだ下がり、今以上に過酷な状況となっていくと思います。

そこで、今回の経験を踏まえたうえで、さらに必要なアイテムを揃えつつ冬キャンプを楽しんでいきたいと思います!

反省点

防水用電源コードが必要

今回はこれまでのキャンプで使用していた室内用の電源コードを使用してキャンプを行いましたが、雨はもちろんのこと冬は気温差による結露により電源に水が接触する機会が増えます。

電気カーペットは冬キャンプをするために、必須のアイテムなので、今後は水に強いタイプのコードを使用して、雨や湿気の多い場所でも使用可能なコードを用意することにしました。

以上、初めての冬キャンプレポートでした。

あっきー
これに懲りずにこれからもキャンプを楽しみたいと思います!














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