【冬キャンプ初心者】追加したキャンプ用品まとめ

当ブログでは転勤族として中国地方に配属された私が、実際に訪れた観光スポットやキャンプ場、キャンプを通して学んだことに関する情報について紹介しています。

夏が終わり、秋・冬と季節が移り変わって行く中で、

「しばらくキャンプできないの寂しいなぁ」

と思いながらInstagramを眺めていると、冬キャンプの準備を始めているフォロワーさんのおおいこと。

そういったフォロワーさんの投稿を眺めていたら、

「自分も冬キャンプできるんじゃね?」

とよくわからない自信が湧いてきたので、冬キャンプにチャレンジしてみようと思います!

あっきー
そこでこの投稿では、冬キャンプを行う際に追加したアイテムについてまとめて行きたいと思います。

アイテムを更新したら順次更新していく予定です!

春~秋キャンプで使用しているキャンプ用品

まずはじめに私が冬以外のキャンプで使用しているキャンプ用品ですが、下記投稿の初期装備と必需品の記事で紹介したクーラーボックス等です。

【初期費用】キャンプを始めた際にかかった費用

2017年10月28日

オートキャンプを楽しむための最低限の必需品まとめ

2017年10月25日

ざっくりまとめると、

  • テント(グランドシート等含む)
  • シュラフ(春~秋用)
  • BBQコンロ(焚き火台)
  • 机・イス
  • クーラーボックス
  • ランタン・ヘッドライト
  • 調理器具(飯ごう・ダッチオーブン・スキレット等)

これに食器や洗剤、着火道具といった、一般的にオートキャンプの必需品とされるものです。

ちなみにテントにはアメニティドームMを使用しています。

追加したキャンプ用品まとめ

それでは、追加したキャンプ用品についてまとめて行きたいと思います。

冬用シュラフ

まずはじめに購入したのが、冬用のシュラフです。

BBQや焚き火などを行っている間の防寒については、服の重ね着やホッカイロなどで対策できますが、夜寝るときの寒さは服だけで対処できるものではないと判断しました。

どのシュラフを買うか迷いましたが、登山経験者の友人にアドバイスをもらい、イスカ(ISUKA) アルファライト1300EX [最低使用温度-20度]を購入しました。

厳冬期の登山でも使用できるほどの温度設計です。

しかし、一般的に登山の際に用いられるダウン素材の寝袋とは異なり、化繊タイプの寝袋であるため、畳んだ際、結構大きくなってしまいスペースをとります。

オートキャンプで使う分にはスペースは特に問題にならず、ダウン素材のものより安く購入できるため、これを選択しました。

11月中旬に行った山キャンプで1度使用してみましたが、これまでと同じ服装で就寝したら暑さで目がさめました。

これは使い方によっては、12月以降のキャンプにも使えそうです。

電気カーペット

続いて購入したのが、電気カーペットです。

テントの中で就寝する際、快適に就寝するために最も警戒すべきは、地面からくる冷気です。

対策をしておかないと体が冷えて寝れたものじゃないので(秋キャンプで1度経験済み)。

その苦い経験をいかして、秋キャンプの際は、ナフコやしまむら(地方の味方)で安く購入した敷布団を引いて寝るようにしています。

しかし、これでも寒いときは寒いので、念の為に電気カーペットを購入しました。

役にたってくれることを祈っています。

防水電源コード

続いて購入したのが、防水タイプの電源コードです。

かりに雨が降った場合、これまで使用していた電源コードが使用できなくなります。

そうなった場合、夜に電気カーペットが使えなくなってしまいます。

それが怖くて仕方なかったので、雨が降っても電源を確保できるようにこのタイプを購入しました。

おかげで心配が1つ減って、ぐっすりと眠れる様になりました。

以上、冬キャンプを行う際に追加したアイテムについての紹介でした。

あっきー
今後使い勝手やさらに追加で用意したものについては追記していきたいと思います。

当ブログでは私が実際に訪れたキャンプ場に関するレポートや実際に使用したキャンプ用品のレビューを紹介しています。

興味がある方はご覧ください。














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