【冬キャンプ対策】インナーシュラフを追加してみました!

当ブログでは、冬キャンプ初心者の私が、冬キャンプをより快適に行うための対策や追加したキャンプ用品をまとめています。

あっきー
今回新たに、インナーシュラフを追加したので紹介したいと思います。

インナーシュラフとは?

インナーシュラフとは、その名の通り、シュラフの中で使用するシュラフです。

寝る時に布団の下にしいて寝る毛布のようなものと考えるとイメージしやすいと思います。

シュラフの保温性能を高めてくれるため、寒さを和らげてくれます。

上の写真で紹介しているAmazonの売れ筋ナンバー1のインナーシュラフは、フリース素材で保温性があり安価なのが魅力です。

しかも、丸ごと水洗いできてしまうので、焚き火の際に羽織って匂いがついてしまっても大丈夫というのがなんとも良いですね。

なぜインナーシュラフを使用することにしたか?

急にインナーシュラフを使用しようと思ったのにはもちろんわけがあります。

理由①電源なしのサイトでキャンプすることになったから

最大の理由が、電源なしのサイトでキャンプすることになったからです。

キャンプ場の中には、写真のような電源がついたサイトがあり、これまでの冬キャンプはホットカーペットにより暖をとってきました。

もちろん相手が恋人なのでそれほど無茶なことはしてきませんでした。

しかし、今回男友達から男だけの自然キャンプに誘われたため、急遽インナーシュラフの利用を検討しました。

下記投稿で紹介しているように、これまで防寒対策として登山にも使えるグレードのシュラフと防寒具を揃えてきましたが、就寝の際、外気温から身を守るのにもっとも貢献していくれていたのは何を隠そうホットカーペットです。

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そのため、就寝関連を強化する意味合いも込めてインナーシュラフを利用することにしました。

理由②焚き火をしたあとに直接シュラフにくるまるのが嫌だったから

2つ目の理由は、せっかく良いシュラフを使っているので、焚き火の匂いを極力つけたくなかったからです。

現在、私は寝袋・シュラフの専門メーカーであるISUKAのアルファライト1300EXを使用しています。

このシュラフは、最低使用温度が-20℃に設定されており、厳冬期の登山でも使用できるグレードです。

つまり、結構いいお値段するのです。

焚き火をしたその服で、そのままその寝袋に直接くるまるのもしのびないと思ったので、丸洗い可能なインナーシュラフを中に着込み、保温性を高めながら匂いをカットしようと考えました。

インナーシュラフを使用してみることにした

というわけで、インナーシュラフをAmazon経由で購入し、とりあえず使ってみることにしました。

セールが終わったタイミングで購入するとか、われながらあほかなと思ったんですが、どうしても欲しかったので仕方なしです。

そこで、購入したのがこちらのインナーシュラフです。

今使用しているシュラフと同じメーカーということもあり、購入してみました。

収納もうまくできそうですし。

あんなにフリース素材の魅力について語っていましたが、結局別の素材のようですが、

Amazonの口コミを読んでみると丸洗いしても問題なさそうだったので、許容することにしました。

届き次第早速使ってみたいと思います。

以上、新しく行った冬キャンプ対策についてでした。

あっきー
これからもキャンプを快適に楽しめるように試行錯誤していきたいと思います!














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