【全国転勤】就職する際に注意すべきポイント

こんにちは、中国地方で転勤族ライフを送っているあっきー(@akkiscamplife)です!

総合職として採用された場合、多くの会社で余儀なくされる全国転勤

特に多くの拠点を持つ大企業に多い印象を受けます。

大手企業に入って全国を飛び回るのか、地元密着型の企業や公務員になって地元にとどまるのか。

就活をする上で、悩む人が多いのではないでしょうか。

あっきー
今回の投稿では、そうした人に向けて私が全国転勤ありの総合職として働いてきて感じた、全国転勤の職種を選ぶ際に注意すべきポイントについて紹介したいと思います。

全国転勤の職種を選ぶ際に注意すべきポイント

地元から遠く離れた土地に配属されることがある

1つ目のポイントは、地元から離れた場所に配属される可能性があることです。

全国転勤という名前からも当たり前ですよね。

ただ、特に注意すべきなのは、人がたくさんいる都市部に配属されるとは限らないこと。

私のようにメーカーへ就職した場合、工場は田舎にあることが多いので、有無を言わさず田舎での生活を余儀なくされます。

たとえ文系職であっても、一部の人は工場へ配属されるので注意が必要です。

そのため、都会での生活を強く希望する人は安易に全国転勤の職種を選ばないようにしましょう。

仮に都会に配属されても、地元から遠く離れていたりすると友達がいないことで苦労することもあるので気をつけましょう。

下記投稿で、私が地方に配属されて苦労したことについてまとめているので興味があれば読んでみてください。

【田舎配属】転勤族として地方に配属されて苦労したこと、その対策、学んだことを紹介します!

2018.06.09

希望する職種に配属されるとは限らない

2つ目のポイントは、全国転勤の総合職として採用された際に、自分の希望する職種に配属されるとは限らないことです。

一般的に総合職というのは、職種を転々とします(部署異動)。

多くの職種を経験することで、幅広い視野を持ったジェネラリストとして将来会社の幹部を任せられるよう教育を受けます。

そのため、メーカー理系職を例にあげると、ひとえに総合職といっても、研究・技術(生産管理・品質管理)・設計・電気など幅広い職種の中に振り分けられることになります。

特に幅広い分野で業務を行っている大手企業では、分野ごとで仕事内容がまったく変わってきます。

そこで、重要になってくるのが自分の希望する事業分野・職種へと配属されるのかという点です。

なぜ、この点が重要かというと、仕事のモチベーションにつながるからです。

想像してください…

会社員になって縁も縁もない土地に配属されたとします。

もちろんまわりには友達と呼べる人は1人もいません。

そしてなんともついていないことに、職場の周りには休日を満喫できるような娯楽施設はありません。

そんな状態で、自分が全く希望していなかった職種に配属されることになりました。

あなたはその状態で仕事を続けていくことができますか?

やってみなければわからない。

そう思う人が多いかと思いますが、いざやれといわれるとなかなかモチベーションが維持できないものです。

やりたくもない仕事、愚痴を聞いてくれる友人もいない、ストレスを発散する娯楽もない。

同期入社の中で辞めていった人たちが、会社を辞めた最大の理由がこれです。

せっかく大企業に入社し、そこそこの給料をもらっても人生を謳歌できないのはつらいものです。

そのため、全国転勤の職種を選ぶ際は、配属先だけでなく、自分が配属される可能性のある職種はどれなのか、どの職種を任されても自分はやっていけるのかについて考えることを強くおすすめします。

人生設計が難しくなる

3つ目のポイントは、全国転勤があると人生設計が難しくなることです。

居住地が変わる可能性があると、どうしても人生設計が難しくなります。

特に難しいのが、結婚のタイミング。

転勤のたびに恋人と居住地が離れてしまうので、異動のタイミング=結婚のタイミングとなってしまいがちです。

この異動というものが基本的には会社都合なのがなんとも厄介なんです。

いくら結婚はタイミングといっても、自分の意志で決定できないのはなんともストレスです。

また、恋人がいない状態で縁も縁もない土地に配属された場合も苦労が絶えません。

特に私のように田舎に配属されてしまうと出会いには苦労するかもしれません。

田舎の恋愛事情については下記投稿でまとめているので、興味があれば読んでみてください。

田舎では出会いがないって本当?転勤族地方在住の私が田舎の恋愛事情を紹介します!

2018.06.06

また、結婚を終えた後にやってくる人生の中でも最大級のイベントである、マイホームの購入の際にも全国転勤は影響をおよぼします。

なぜなら、せっかく家を購入しても、転勤させられる可能性は十分にあるからです。

会社の上司の中には、家を購入してから1度もその家から会社に通えたことがない人もいたりまします。

家を買ったのに、月に1,2度帰宅して過ごすだけの家。

そのローンを払うために仕事をする。

考えただけでもぞっとしますが、全国転勤者の中にはそういった生活をしている人が少なからずいるのです。

全国転勤の職種を選択する際は、人生設計が難しくなることを覚悟した上で選択するようにしましょう。

以上、私が全国転勤ありの総合職として働いてきて感じた、全国転勤の職種を選ぶ際に注意すべきポイントについてでした。

あっきー
全国転勤の職種を考えている人の参考になれば幸いです。














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